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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2020年11月13日 (金)

見上げてごらん 冬の星座

ご存じ養命酒の最近のCM。

俳優の草刈正雄さんが「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ・・・」と、宮沢賢治の名作を静かに語りますが、何ともいい味が出ているCMです。

https://www.youtube.com/watch?v=Edkv7zR2PHE&feature=emb_logo
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このCMに使われている曲は、日本の唱歌「冬の星座」です。
※原曲は、1871年にウィリアム・ヘイス(William S. Hays 1837-1907)によって作詞・作曲された米国の歌,「愛しのモーリー」(Mollie Darling)です


それにしても、なぜ冬の夜空は澄んできれいなのでしょうか。

冬は空気が乾燥して水蒸気が少なく、大気の透過率が高いのです。ですから冬は最も天体観測に適していると言われています。

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さて、現代人はあまり夜空を見上げなくなりました。コロナで花火大会も中止になり、今年は夜空を見ていない人も多いかも知れません。

もう60年も前の曲ですが、坂本九ちゃんが歌った「見上げてごらん夜の星を」を思い出しました。


サントリー公式チャンネルに、ハンサム四兄弟(バリトン:加耒 徹、近藤 圭、与那城 敬、宮本益光)の素晴らしいハーモニーが聴ける動画がありましたので、ご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=pVhXhWJR6P8
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各地で紅葉が見ごろを迎えていますが、立冬(11月7日)も過ぎ、暦の上では冬に入りました。

今夜あたり、冬の星座を探して夜空を見上げてみようと思います。

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