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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2020年9月29日 (火)

コロナ対策~検温の落とし穴~

新型コロナウイルスによる世界の死者が100万人を超え、感染者は3300万人を超えました。

現在も厳重な感染対策が施されていますが、中でも「検温」は最も確実な対策として多くの場所で実施されています。日本では発熱の判断基準を37,5℃と設定して、それ以上の体温がある場合は、人との接触を避け、同時に医療機関を受診するよう求められます。

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■ ユニクロで

先日、マスクを買おうとユニクロに行きましたが、いつものごとく入り口で「検温」されました。ピストル型の体温計で、ピッという音が出て、すぐ体温が表示されます。なんの問題も無かったようで、そのまま店内に入れました。

いつもは気にしませんが、その日は計測してくれた店員の方(若い男性)に、自分の体温が何度だったか聞いてみました。

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「35,8℃です」

「えっ、ホント?僕は36℃を切ったことは無いんだけど」「その機械壊れてるよ」

店員は苦笑いをするだけでした。

しかしそんな会話の後、額(ひたい)に手を当ててみると確かに冷たいのです。

答えはすぐ分かりましたが、犯人は自分の車のエアコンでした。エアコンの冷たい風が、顔に当たっていたのです。

それにしても、駐車場に止めてから5分ほど歩いても。まだ額の温度は上がっていなかったのです。

■ 再度検証

その数日後、友人とホテルのラウンジでお茶を飲む機会がありました。「蜜」を避けるには広々としたラウンジは理想的です。

やはり入り口には、カメラとモニター式の自動検温装置があり、客は立ち止まって自分で「検温」する仕組みです。

今度も「35,8℃」でした。

多分、車のエアコンが原因だと思いましたが、ゆっくりお茶を飲んで、出口でもう一度「検温」してみました。

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めでたく、36,6℃でした。


■ 結論

このことから分かったことは、「検温」は正しくても、車のエアコンによって無意識のうちに、自分の額の体温が、0,8℃も下がっていたことです。

もし、本当に37,5℃の熱があっても、エアコンの風によって0,8℃も下がって「36,7℃」になったとしたら大変なことです。

額で「検温」するシステムは便利ですが、思わぬ落とし穴があることが分かりました。秋とはいえ、まだ日中は車のエアコンを付けることがありますが、冷風を顔に当てることは注意が必要です。ご用心、ご用心~

 

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