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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2020年7月14日 (火)

自然の恩恵

■「蓮は泥より出でて泥に染まらず」

近くの蓮生寺(れんしょうじ)さんには、その名の通り大きな蓮(ハス)が咲いていました。

その時、一瞬の晴れ間に淡いピンクの花弁が輝きました。その清らかな姿は何を語っているのでしょう。

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本当に、自然の創造物には神秘を感じます。偉大なる恵みに感謝します。


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<a href="https://www.photo-ac.com/profile/2645699">nimoji</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真 

さて、土用の丑も近いのですが、まだ梅雨は明けません。

雨が降り続いています。

■ 「一雨潤千山(いちう せんざんをうるおす)」

一粒の雨が無数の山々を潤す。

これは、仏の教えが万人を幸せに導くという禅語ですが、私たち一人一人の善意が、社会全体を豊かにするということでもあります。

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まさに今回の豪雨災害のボランティアの人たちを思い出しました。

自然に学び、自然の恩恵に感謝し、多くの人の善意に心を寄せて日々過ごしたいものです。

皆様のご健勝を祈ります。


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