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  • Img_20190628_0001_new
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2019年6月24日 (月)

国内外のCMが面白い Ⅷ

テレビCMで聴くクラシック曲あれこれ を更新しました。

今回は,韓国のCMにスポットを当ててみようと思います。

2018年の韓国の実質GDP成長率(IMFデータ)は、2,67%で、日本(0,81%)の約3倍です。ちなみに日本のGDPランキングは世界178か国中167位です(マイナス成長の15か国は除く)。もちろん先進国では最下位、特に半導体や家電製品は韓国、中国に大きく差を付けられたままです。かつての「家電三種の神器(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)」を見ても日本の凋落は明らかです。

Worldtv

W_rei

W_sen
出典 https://toukeidata.com/keizai/tv_jpn_world.html

このような時代の変遷とともに、日本のコマーシャルも様変わりしました。家電や自動車、金融機関のCMは減り、携帯電話や保険、健康食品などのCMが増えています。特に外資系の企業のCMが目に付くようになりました。

一方世界では、上のグラフの通り、韓国、中国企業の台頭が続いています。

テレビCMで聴くクラシック曲あれこれでも、その傾向は読み取れます。注目したいのは、韓国LGグループのCMです。

これほどまでに上質なCMはあまり見たことがありません。タレントも出てきませんし、セリフもありません。静かに流れる曲は、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番の第2楽章ですが、極めて洗練された映像の美しさと相まって、一編の芸術作品のようです。

このような韓国のCMを5本ご紹介しましたので、是非ご覧下さい。

テレビCMで聴くクラシック曲あれこれ

 

 

 

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