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書の作品

  • Img_20190628_0001_new
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年9月27日 (木)

ほめカー

■ バッシング社会

週刊誌が有名人のスキャンダルや不祥事をスクープして世論に火をつけ、テレビのワイドショーが茶の間に垂れ流す。

世の不正が暴かれることは決して悪いことではないし、スキャンダルに食いつく国民に罪はない。

ただ今回は、世論に火をつけていた出版社が、批判の火の粉を浴びて、月刊誌を休刊せざるを得なくなった。出版社もバッシングされたのである。

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健全な社会が辛うじて機能している一方で、バッシング社会はエスカレートしている。

それだけ世の中が悪くなっているのだろうか─

■ 人を責める社会と褒める社会

暗いニュースが蔓延している世の中だから、「スーパーボランティアおじさん」が、あんなにも大きな話題になって日本中から賞賛されたのではないか。

近年、あんなに明るい話題はなかったように思う。人を賞賛する社会ほど気分の良いものはない。本当は誰もがこんなニュースを望んでいる。

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NHKニュース映像より

逆説的に考えれば、世の中の悪い面ばかりに目が行くから、世の中が悪くなるのではないだろうか。

もう少し社会の明るい面にスポットを当てることはできないだろうか。

日々そんなことを考えていたら・・・

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■ ほめるをつくる会社

ほめカーと言う世にも珍しい車が東京を走っていることを知った。(日本テレビ系「ヒルナンデス!」 2018・9・19 放送)

この車の持ち主は、「ほめる人が増えれば、ほめられる人が増える!そして日本が明るくなる!」をテーマに活動する『松下徽章(きしょう)』という会社である。

その会社は「ほめビル」の中に存在し、ほめるをつくるファクトリーを作り、様々なワークショップを通して「ほめるをつくる」ことに取り組んでいるそうである。

ほめカーは、「ほめる」場所に駆けつけて表彰式を素敵に演出するとのこと。

その他、「ほめる学校プロジェクト」などもあり、褒めることに特化したユニークな会社である。

もし、こんな会社が日本中に出来たら、世の中はさぞかし明るくなるに違いない。

ほめカーのような存在になりたいと思った。

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