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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年6月24日 (日)

映画「天命の城」を観る

イ・ビョンホン主演の韓国映画 「天命の城」(原題The Fortress )を鑑賞しました。

1636年、清が朝鮮に侵入した「丙子の役」 の史実を映画化したもので、孤立無援の天命の城の中、朝鮮の命運がかかった47日間の物語です。

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坂本龍一が初めて韓国映画の音楽を手掛け、韓国伝統音楽と西洋音楽的技法を融合させた壮大な曲に仕上げました。

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天命の城 公式サイト(予告編)

「徹底抗戦」 か 「降伏」 かで臣下の意見が分かれ、間で苦悩する仁祖(インジョ)王の姿は、太平洋戦争末期の昭和天皇に重なって見えました。

大義のために死を覚悟で戦うか、恥辱に耐えて民を守るのか、大きな歴史の転換点では、しばしば起きることですが、決断を誤れば国の存続はありません。

国民を犠牲にした過去のあやまちを繰り返してはなりません。

この映画を観た 6月23日は、沖縄戦が終結した「沖縄慰霊の日」でしたが、式典で披露された 相良倫子(さがらりんこ)さん(14)の平和の詩 「生きる」 が素晴らしいものでした。

https://www.youtube.com/watch?v=cNVS7ctD1Gs

相良さんの平和を希求する心の叫びを聞いて、最近の世の大人たちの口先だけの会見が恥ずかしく思えました。

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