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開設以来のバックナンバー

書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年12月24日 (日)

何でもOK

日本人の年末年始の不思議な行動パターン。 25日は「クリスマス」を祝い、大晦日は「除夜の鐘」を聞き、お正月は「初詣」に出掛ける。

赤ちゃんが生まれると「お宮参り」、結婚式は「チャペル」で、死ぬと「お経」をあげてもらいます。

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何とも節操のない日本人の宗教観ですが、八百万の神々がいる日本では違和感はありません。異なる宗教や文化を受け入れる寛容さが日本の良いところかも知れません。

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スポーツの世界でも、国技である「相撲」を楽しむ一方、アメリカから渡った「野球」に熱中し、ヨーロッパで盛んな「サッカー」も大好きな日本人。

何でもOKな日本人の特性が最も顕著な年末年始が、今日のクリスマスイブからスタートしました。

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チキンを買って、ワインを飲み、クリスマスケーキを食べてキリストの誕生日を祝います。年越しそばを食べて除夜の鐘を聞き、108つの煩悩を取り除きます。元旦はお屠蘇をいただき、雑煮を食べ、おせち料理で正月を祝います。

そんな日本人に生まれて幸せな今日この頃です。

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