ショパンの人生を辿るコンサート
ピアノの詩人 ショパンの人生を60分で辿るコンサートに出掛けました。
「ショパンの人生を辿って」 ピアニスト岡田泰子 (2017・3・4 宗次ランチタイムコンサート)
岡田さんは、大学で教鞭をとるかたわら、実力派ピアニストとして幅広く活躍されています。
この日は、39歳で生涯を閉じたショパンの珠玉の作品を、簡単な解説(トーク)も交えて演奏して、ショパンの人生を辿るという興味深い内容でした。
ショパンが敬愛していた バッハの小品から始まったコンサートは、練習曲作品10、作品25や、小犬のワルツ、幻想即興曲、ノクターン第2番作品9-2、英雄ポロネーズなど、有名どころばかり13曲が披露されました。
満席の会場のアンコールに応え、ワルツ第19番イ短調遺作が静かに響き、この素敵なコンサートは終わりました。60分で聴くショパンの人生、心が満たされるコンサートでした。
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