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開設以来のバックナンバー

書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年3月 7日 (金)

あべのハルカス美術館

大阪で、日本一の高層ビル「 あべのハルカス 」が開業しました ( 60階建、高さ300メートル )。

ビルの中には美術館もオープンします ( あべのハルカス美術館 3/22オープン )。

音楽的にも注目は、8/5~の 「 デュフィ展 」です。(東京では、Bunkamuraザ・ミュージアム 6/7~  名古屋では、愛知県美術館10/9~ の予定です)

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R・デュフィ 「バッハへのオマージュ」(パリ国立近代美術館蔵)


ラウル・デュフィは、色彩の魔術師と呼ばれたフランス近代の画家。オルガニストの父親、バイオリニストの母親という、まさに音楽一家に育ちました。

音楽をモチーフにした色彩豊かな作品も多く、今回の展覧会には、代表作「バッハへのオマージュ」は展示されるようです。 しかし、展示作品の詳細は分かりません。

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ストラヴィンスキーは、彼の死の6年後に、「 二重カノン ラウル・デュフィを偲んで 」を作曲しています。 とても静かな小品ですが、この曲を聴きながら絵画を鑑賞したいものですね。

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