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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年1月 3日 (金)

天馬空を行く(てんば くうをゆく)

ご存じ、ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」には、天馬が登場します。

神話にも出てくる翼のある馬のことで、ペガサスとも言います。


「天馬(てんば)空(くう)を行く」  劉廷振(りゅうていしん)

天馬が空を駈けるように、考え方がのびのびと自由で、何物にもとらわれないさまを言います。

 


今年の指針がもうひとつ出来ました。

 

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                       河村容道(画)



おまけです。天馬でなくてすみません。競馬場でスケッチしてきました。

 

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