知られざる名曲 第334回 ヴァイオリン協奏曲 第2番 ロマンス / ヴィエニャフスキー
久しぶりの更新になりました。
今回は、ポーランドのヴァイオリニスト・作曲家 ヘンリク・ヴィエニャフスキ(Henryk Wieniawski, 1835 - 1880)のヴァイオリン協奏曲第2番から、第2楽章の "ロマンス"を聴いてみたいと思います。
しっとりとした深い味わいを感じて下さい。
画像 ACワークス
ヴィエニャフスキーは、8歳でパリ音楽院に入学し、13歳で独立した演奏家として広く欧米を巡演した。1874年から1877年までブリュッセル王立音楽院教授として教育活動に従事した。晩年は肥満と心臓病に苦しみ、1880年、療養先のモスクワで客死。
1935年には彼の生誕100年を記念して、現在でもヴァイオリニストの登竜門として知られるヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールが創設された。(Wikipediaより)
■ ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール
2022年の第16回ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝した前田妃奈さんが日本人として快挙を成し遂げました。これは、1981年の漆原啓子さん以来41年ぶりの日本人優勝となります。他にもこのコンクールには多くの日本人が入賞しています。
■ ヴィエニャフスキー ヴァイオリン協奏曲 第2番 第2楽章 "ロマンス"
Wieniawski Violin Concerto No.2 2nd mov.“Romance”
演奏は、ヴァイオリン:髙木凜々子(Ririko Takagi)
ピアノ 三又瑛子 (Akiko Mimata)
使用楽器:ストラディヴァリウス「Lord Borwick」(1702年)






























