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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉

  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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特別記事 【ルーツを辿る旅】 ↓ (作成中)

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源流をたずねて (作成中)

■ 決心

私は、自分のルーツを辿(たど)る旅に出ることを決心しました。

前を向いて歩いている時は、毎日の生活のことや将来のことで頭がいっぱいでした。この歳になって初めて、過去の歴史を振り返ってみたいと思うようになりました。

振り返ると言っても、これは自分史とは違います。先祖の歴史を辿る旅です。埋もれた歴史を発掘する旅です。

自分と子々孫々のために、今やっておこうと決心した次第です。



■ 人生は旅

よく人生は旅だと言われますが、山あり谷ありの人生の主役は自分です。しかし人生は自分だけのものではありません。

両親から生まれ、育てられ、多くの愛情を受け、大切な人と出会い、成長していくものです。 私の親も、その親も、同じように人生を歩んで来たと思います。

自分の人生は先祖の人生と繋がっています。連綿と続く系譜の旅に出ることで自分の人生を振り返り、子々孫々


■ 源流を訪ねて

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川に源流があるように、私の人生にも源流があるはずです。その源流を辿る旅、すなわち、自分のルーツを辿る旅に私は出ようと思います。

幸い、祖父が遺してくれた文献や資料もあり、かすかな道しるべですが、体力の続く限り山中深くを探訪し、源流に辿り着きたいと思います。