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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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カテゴリー「音楽コンクール(国内・国際)」の1件の記事

2018年6月17日 (日)

韓国の台頭 2018 ジュネーブ国際&浜松国際

このほど発表された 「ジュネーブ国際音楽コンクール」 ピアノ部門と、第10回浜松国際ピアノコンクールの予備審査の結果を見ると、相変わらず韓国勢の台頭が目立ちます。


■ ジュネーブ国際は、50名の出場者に対して、韓国人は18名を占めています。

https://www.concoursgeneve.ch/section/competitions/piano_2018

次いで日本人の8名、フランス人の6名、ロシア人の4名と続きます。

Juneve


■ 浜松国際は、95名に対して、韓国人は18名となっています。

https://www.hipic.jp/competitors/

地元の日本勢は25名、韓国18名、次いでロシア14名、中国13名と続きます。

※浜松国際の記者発表の資料を読むと、韓国勢は前回より7名も増えています。

http://www.hipic.jp/press/%E9%85%8D%E5%B8%83%E8%B3%87%E6%96%99.pdf

Main

これほどの国際コンクールに出る人は立派なピアニストばかりですが、今回の浜松国際ピアノコンクールには、人気の牛田智大氏が出場します。一番の注目ピアニストです。

Usida


また、ジュネーブ国際音楽コンクールには、当ブログが以前より注目している 沢田蒼梧氏が出場します。是非ご一緒に応援して下さい。

Sawada

沢田蒼梧 挑戦するピアニスト



■ 当ブログ参考記事 韓国の台頭/国際コンクールから得るもの