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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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カテゴリー「クラシック音楽と映画の関わり」の62件の記事

2017年9月14日 (木)

映画 「プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード」

モーツァルトの生誕260年を記念して製作されたイギリスとチェコの合作映画。

オペラ 「ドン・ジョヴァンニ」 をめぐる モーツァルトと美貌のオペラ歌手、悪名高い男爵の三人の愛憎劇を描いた話題作です。

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画像 映画.comより

タイトル通り、全編プラハでロケされた美しい映像と、プラハ市立フィルハーモニー管弦楽団の本格的な演奏。

英国の新鋭俳優 アナイリン・バーナードが演ずる感性豊かなモーツァルト、その指揮で聴く「ドン・ジョヴァンニ K. 527」 序曲 。 

映画 「プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード」 (原題 Interlude in Prague 2016 チェコ・イギリス)

2017年12月2日~公開  予告編 http://eiga.com/movie/87719/video/

2017年8月18日 (金)

映画「新世紀、パリ・オペラ座」 クラシック名曲の数々

フランスでは公開一か月足らずで観客動員11万人を突破し、今までのパリ・オペラ座を描いたドキュメンタリー映画の記録を更新、史上最高の動員記録を打ち立てた「新世紀、パリ・オペラ座」 の日本公開が12月9日に決まりました。 (映画.comニュースより)

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画像 ステージ ナタリーより

予告編で見る限り、ワーグナーの 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、バルトークの 「弦楽四重奏」、モーツァルトの 「ドン・ジョヴァンニ」、ベルリオーズの 「ファウストの劫罰」 など、本編を彩る豪華な楽曲の一部が流れ、クラシックファン必見の映像となっています。

Photo
クリックで拡大します

映画「新世紀、パリ・オペラ座」 (原題 L'Opera 2017 フランス・スイス合作)

2017年12月9日公開予定

新世紀、パリ・オペラ座公式サイト  予告編 youtube  

2017年8月 4日 (金)

映画 「愛を綴る女」 /チャイコフスキーの舟歌

ラベンダーが色鮮やかに咲く南仏プロバンスの美しい風景の中、許されざる恋に身をこがすヒロイン・・・

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画像 映画.comより

チャイコフスキー 「舟歌」 (四季より6月) のメロディが響き、 「17年の歳月の果てに知る、真実の愛とは――」 という衝撃的な展開を予感させる。

あらためてこの曲の美しさに魅せられました。

映画 「愛を綴る女」 原題 Mal de pierres 2016年 フランス・ベルギー・カナダ合作) 
2017年10月7日~全国ロードショー

オフィシャルサイト 予告編付

2017年7月28日 (金)

映画「74歳のペリカンはパンを売る」 花のワルツ

創業74年、浅草の老舗パン屋 「ペリカン」 のドキュメンタリー映画。

たった2種類のパンしか作らないこだわりが、ペリカンブランド。パンづくりを通して見えてくるものとは・・・

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画像 映画.comより

このユニークなタイトルの映画は、予告編を見る限り、チャイコフスキーのバレエ音楽  くるみ割り人形から 「花のワルツ」 を使用しています。


変わりゆく時代の

変わらない味

まるで芸術作品のようで、今も昔も変わらぬ普遍性は、クラシック音楽にも通じるのでしょうか。

映画 「74歳のペリカンはパンを売る」 2017・10月~全国ロードショー

オフィシャルサイト         予告編 youtube

2017年7月24日 (月)

映画「日曜日の散歩者」 浅草オペラの歌声

1933年日本統治下の台湾に登場したモダニズム詩人団体にスポットを当てたドキュメンタリー映画。

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どこか懐かしいクラシック音楽は、ラヴェル 「ボレロ」 と、浅草オペラの田谷力三 (たや りきぞう) が歌う 「巴里の屋根の下」 。https://www.youtube.com/watch?v=dcc7mDOZHcA

懷かしの思ひ出に さしぐむ淚
懷かしの思ひ出に あふるる淚
マロニエの花咲けど
戀しの 君 いづこ
(歌詞一部分)

※ 田谷力三は、大正 - 昭和期のオペラ歌手。正統派のテノール歌手だけでなく、浅草オペラの花形として、多くの人に愛された。また、田力という愛称でも知られた。 (Wikipediaより)

映画「日曜日の散歩者」(原題 日曜日式散歩者 The Moulin 台湾2015年)

劇場公開日 2017年8月19日 オフィシャルサイト(予告編)

2017年7月15日 (土)

映画 「斉木楠雄のΨ難」/ヴェルディの怒りの日

山崎賢人主演で、麻生周一氏のギャグ漫画を実写映画化した 「斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)」。

予告編を見る限り、超能力とクラシック音楽が妙にマッチしています。

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画像 映画.com より

使用曲は、ベートーヴェン交響曲第9番 「合唱」 、そして、ヴェルディのレクイエムより 「怒りの日」 。特に「怒りの日」は、パンチのある音楽で、映像を際立たせています。

是非予告編をご覧下さい!

オフィシャルサイト(予告編付)

映画 「斉木楠雄のΨ難」 2017年10月21日~公開

※ Ψ は、ギリシャ文字で精神医学の世界で超能力を表わす記号

2017年6月11日 (日)

山村浩二 アニメ映画 「右目と左目でみる夢」

フランスの作曲家エリック・サティ(1866-1925)の音楽を使用した”サティの 「パラード」”。バロック期を代表する作曲家ヘンデル(1685-1759)の音楽を使用した ”怪物学抄”など。

世界的に活躍するアニメーション作家・山村浩二の短編作品 全9本の饗宴。

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サティのパラード

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怪物学抄

劇場公開日 2017年8月5日

オフィシャルサイト(予告編付) (リンク切れはご容赦下さい)

2017年4月 3日 (月)

映画 「ザ・ダンサー」 モダンダンスの祖の映画化

19世紀アールヌーボーの時代に一世を風靡したロイ・フラーは、シルクの布を纏い、棒をつかって花のように舞った。

そして、フラーが見出したダンサー、イサドラ・ダンカンは、身体のラインが露わになる薄い衣装だけを身に纏い、身一つで舞う。

バレエの殿堂オペラ座で踊るという夢を叶えるために、ふたりの美しいダンサーが革新的な踊りを披露する。 (映画.com解説より)

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使用曲は、ヴィヴァルディ「四季」より 春・夏・冬の一部、ベートーヴェン交響曲7番第2楽章など

映画 「ザ・ダンサー」 6月3日~全国公開 (原題 La danseuse 2016 仏・ベルギー合作)
ザ・ダンサー 予告編  映画.com

2017年3月11日 (土)

映画 「パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち」

ルイ14世が創設した356年の歴史を誇る世界最古のバレエ団 「パリ・オペラ座バレエ団 (前身は王立舞踊アカデミー)」。

過去から未来へ、永遠に続くエトワールの輝き。

そのオペラ座の舞台裏 (映画の原題 Back stage) をみつめる発見と感動のドキュメンタリー映画が今夏公開されます。

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画像 映画.comより

映画 「パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち」
2017年7月22日~全国順次公開 
(2016年フランス映画)
オフィシャルサイト 予告編

劇中のバレエシーン

「ジゼル」、「夢の伝説」、「ジェニュス」、「パキータ」、「pas/parts」(ウィリアム・フォーサイス振付)、「かぐや姫」、「ラ・バヤデール」 など

日本人ハーフバレリーナ、オニール八菜さんも出演しているようです。


何故バレエは美しいのだろう・・・

何故人は踊るのだろう・・・

2017年2月14日 (火)

映画「ヨーヨー・マと旅するシルクロード」/クロスする異文化

現代最高のチェリストと称されるヨーヨー・マの音楽的ルーツに迫ったドキュメンタリー。


才能ある音楽家との出会いを求め、

ベネチアからイスタンブール、

中央アジアやモンゴル、中国まで探し回った。

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画像 映画.comより

文化は終わらない・・・

「音楽の力で文化を進化させ、世界を変える。」  ヨーヨー・マ

バッハ「無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007」、サン・サーンス「白鳥」などのクラシック曲を始め、シルクロードプロジェクトにふさわしい異文化のクロスする音楽が満載。

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ケマンチェ、中国琵琶、尺八、バグパイプなど 「伝統的な東西の音楽 」と 「現代音楽」 が融合し、国境を超えた究極の音楽、そして人間のハーモニーが紡がれ、観る者の心に響く。 (オフィシャルサイトより)


映画「ヨーヨー・マと旅するシルクロード」 公開日 2017年3月4日

オフィシャルサイト 予告編あり


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