左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

書の作品

  • Img_20190628_0001_new
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉


壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト

特別記事 【ルーツを辿る旅】 ↓ (作成中)

無料ブログはココログ

カテゴリー「男の料理」の57件の記事

2019年10月10日 (木)

美味しいカレーパン作り 

男の料理教室 in ほのりんクッキングスタジオでは、先月に続きパン作りに励みました。

そのパンは、みんなが大好きなカレーパン。

と言っても、パンの生地はあらかじめ先生が作ってくれていますので、生徒のオジサンたちは、生地を伸ばしてカレーを包むだけです。

とても楽ちんな教室ですが、今回は、成形→発酵→200℃熱湯をかけ→210℃で5分→170℃で10分焼いたりして、意外と手間が掛かりました。でも、カリッとした美味しそうなカレーパンが出来上がりました。

Img_20191010_114147
その他に、ツナと大根のサラダ、オレンジゼリーも作りました。今月も山川シェフ特製のカレーライスを大盛でいただき、大満足の教室でした。

Img_20191010_114205

また、地元の中学生が実習に来ていて手伝ってくれました。みんなで食べる昼食は格別です。

 

2019年9月12日 (木)

パン作りに初挑戦 ほのりん男の料理

一か月ぶりに参加した「男の料理教室 in ほのりんクッキングスタジオ」。
本日はパン作りに初挑戦しました。
と言っても、パンの生地は先生が用意してくれるので、その生地をパンの形に成形したり、詰め物をしたり、オーブンで焼くだけで完成です。

今回は、栗入りあんぱんとウィンナーパンを作りました。

Img_20190912_113316

市販のパンと全く同レベルの仕上がりです。とても美味しくいただきました。

さらに今日は特別に料理研究家の山川先生が作った特製カレーをごちそうになりました。

Img_20190912_110400

シンプルですが、良く煮込んだカレーの中にすべての食材が「うまみ」となって溶け込んています。深い味わいでした。
この衝撃的なカレーのあとは、100%ぶどうゼリーです。

Img_20190912_111550 
生クリームとミントの葉を添えれば、一流レストランのデザートと変わらない出来です。


手軽にこれだけの体験が出来る教室はあまりないと思います。
今日も三人の講師と多くの仲間に感謝して帰路につきました。

2019年7月11日 (木)

子供の喜ぶチキンナゲットを作る/男の料理

もうすぐ夏休みです。子供や孫が喜ぶチキンナゲットを作りました。

鶏ひき肉のほかに「絹ごし豆腐」を混ぜるので、とても柔らかくふわっとした食感です。カレー味も作りました。
マクドのチキンナゲットを食べ慣れている子供たちに食べてもらえるでしょうか。

それから、お父さんのビールのつまみ用に、ゴーヤと厚揚げ、豚肉のカレーチャンプルを作りました。もちろんデザートは皆が大好きな「あんみつ」です。

1.コーンのチキンナゲット
2.ゴーヤと厚揚げのカレーチャンプル
3.あんみつ

Img_20190711_115046

このクッキングスタジオの特徴は、なるべく手間をかけず作ることと、台所を汚さないことです。ですから、今回のデザートの寒天などは、市販の粉寒天(かんてんクック)を使います。黒蜜を作る時も、黒砂糖の粉を使います。
時間も短縮でき、仕上がりはバッチリGood!

こんな合理的な料理教室がとても気に入っています。

 

2019年6月13日 (木)

紫陽花のテーブルマット 男の料理教室

一か月はあっという間で、今日も「男の料理教室 in ほのりんクッキングスタジオ」が開講しました。

 

1.お好み焼き(徳島風)

2.かつおの柴漬け焼き

3.いちごミルク寒天

Img_20190613_114243

お好み焼きはこの教室では初登場でしたが、普通のお好み焼きとは違います。何と、具材の中に「甘く煮た金時豆」が入っています。知りませんでしたが、四国徳島地方では、お好み焼きに「金時豆」を入れるそうです。別名「豆焼き」とも言って、これがスタンダードとのこと。

なるほど食べてみると、ソース味の中にやさしい甘みがあって、のどが渇くような辛さがありません。豚肉、キャベツの食感と金時豆のトロっとした食感が、妙にマッチして美味しく戴くことができました。

刺身用のかつおをフライパンでミディアムに焼いて、ニンニク醤油でからめた柴漬け焼きは、この時期ビールのお供に最適です。

そして、スティックになった粉末の寒天(かんてんクック)を使ったお手軽デザートを、口直しに戴きました。

Img_20190613_0001_new 

今日のテーブルマット(紙製)は、紫陽花が描かれていました。季節感満載の教室に感謝です。

 

2019年5月14日 (火)

旬の食材を使う 男の料理

竹の子の時期は春から初夏。まさに今が旬の食材です。

トマト、きゅうりは夏野菜の代表格です。


いつもの「男の料理 in ほのりんクッキングスタジオ」は、今回も旬の食材にこだわりました。

1.竹の子ご飯

2.卵の茶巾煮

3.イカと夏野菜のサラダ

Img_20190509_112027

竹の子ご飯は、三人で1合半ですから、少し量が物足りませんでしたが、味は最高でした。

茶巾煮は、にんじんと生シイタケ、卵を油揚げに入れて、かんぴょうで口元を結び、煮立てて出来上がりです。

夏野菜のサラダは、ガラスの器に盛りつけして、見た目も涼しい感じです。


初夏の料理を美味しく完食したあとは仲間とのコーヒータイム。この環境に感謝です。

 

 

 

 

2019年4月29日 (月)

スコッチエッグとは 男の料理 in ほのりんクッキングスタジオ

毎月1回の「男の料理」、今回はスコッチエッグほかに挑戦しました。

1.スコッチエッグ
※スコッチエッグ (Scotch egg)は、イギリス料理のひとつ。イギリスで軽食として食べられている。(Wikipedia)

2.ほたてと切り干し大根の和え物

3.いちご大福

Img_20190411_114120

ハンバーグの中にゆで卵が入っているようなスコッチエッグ、特製のソースを付けて美味しくいただきました。

この時期が美味しいとされる「ほたて」を使った和え物は手軽に作れてさっぱりした味の一品です。

いちご大福は、この料理教室の定番になりました。今回も菓子店で売れるほどの出来栄えでした。

次回は連休明けですが、どんなメニューか楽しみです。

 

 

 

2019年3月17日 (日)

「ぼたもち」と「おはぎ」の違い ほのりん男の料理

料理は季節とリンクしています。

旬の食材を使った季節感のある料理は、四季のある日本ならではの文化です。
さて本日のメニューは、

1.洋風ポーク丼(きのこソース)

2.菜の花のおひたし(オイスターソース和え)

3.ぼたもち

Img_20190314_114638

ポーク丼は、豚ひき肉とネギを加えてバターで炒めたご飯の上に、焼いた肩ロース(ポーク)をのせていただきました。赤ワインの入ったきのこソースが絶妙の味でした。

菜の花のおひたし(鶏ささ身入り)は春の香りがいっぱいでした。オイスター、生姜汁、ごま油で味を調えます。

■ ぼたもち と おはぎの違い

基本的に同じものですが、春(お彼岸の頃)に作ると「ぼたもち」と言い、秋(お彼岸の頃)に作ると「おはぎ」と言うそうです。

また、「ぼたもち」は春に咲く「牡丹(ぼたん)」の花にちなんで、少し大きめに作るといいます。「おはぎ」は、秋の七草「萩(はぎ)」の花が、あずきの粒と形が似ていることから小さめに作ります。

今回は大きめに作った「ぼたもち」をタッパーにいれて持ち帰りました。

2019年2月20日 (水)

手軽に作れる料理 in ほのりん

1.サバの生姜煮

サバは今の時期が脂が乗って美味しいとされます。最近ではEPAが豊富なことから、「水煮缶」が人気です。

2.ふわとろ親子丼

鶏モモ肉300g、卵8個で4人前です。どんぶりに御飯を入れ過ぎて大盛りになってしまいましたが、美味しく完食しました。

3.白菜の柚子漬け

一口大の白菜に昆布を加え、保存袋に入れて手でもんで完成です。手軽な一品でした。

Img_20190214_111333


今日も一流の講師とスタッフ、楽しい仲間に囲まれての充実のクッキングでした。

2019年1月10日 (木)

本格シチューとお手軽サラダ 

新春初めての「男の料理 in ほのりんクッキングスタジオ」は、本格的なビーフシチュー作りに挑戦しました。高級レストランで食べれば数千円はするかも知れません。

1.本格ビーフシチュー

牛肉の他に、玉ねぎ、にんじん、セロリ、マッシュルーム、じゃがいもを入れてコトコト煮込みます。それぞれの野菜は、すべて「面取り」処理をして煮崩れを防ぎます。

2.ブロッコリーとベーコンのパスタ

事前に、フライパンにオリーブオイルとニンニク、赤唐辛子を入れて香りが出るように炒めます。

3.ポテトサラダ

ポテトと言っても、イモは使いません。市販のお菓子ポテトチップスを使います。ガラスの器にレタスを敷いて、キュウリ、ツナ、ポテトチップスをのせて、マヨネーズをかけるだけで出来上がりです。

さて、レタスは手でちぎるものだそうです。包丁は使いません。ネットで調べたら、理由は以下の2つでした。

①手でちぎったほうが切断面の面積が大きくなり、ドレッシングなどの調味料が絡みやすくなる。

②レタスに含まれているポリフェノールが包丁の鉄と反応して酸化してしまう。

Img_20190110_113034

今日も楽しく勉強できるカルチャーでした。先生とオジサン仲間に感謝です。




2018年12月13日 (木)

恒例のミニおせち

月一回の「男の料理教室 in ほのりんクッキングスタジオ」では、今年も「おせち料理」に挑戦しました。

1.紅白かまぼこ

  これは料理ではなく、ただ切って市松模様など見栄え良く盛り付けるだけです。

2.伊達巻き

  おせちの定番です。フードプロセッサーで混ぜてフライパンで焼き、巻いて完成。

3.豚の八幡巻き

  ごぼうをささがきにして、豚肉で包み、タレに絡めて焼くだけです。

4.紅白なます

  大根と人参、干し柿、柚子を使います。美味しく出来上がりました。

5.栗きんとん

  瓶入りの栗の甘露煮を使用します。くちなしの実で色付けします。

Img_20181213_114304
冬の陽ざしが気持ち良い窓際のテーブル

写真左は、料理研究家の山川先生の特製丼です。これが一番おいしかった~


今年の食べ納めに大満足のオジサンたちでした。

より以前の記事一覧