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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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カテゴリー「男の料理」の51件の記事

2019年3月17日 (日)

「ぼたもち」と「おはぎ」の違い ほのりん男の料理

料理は季節とリンクしています。

旬の食材を使った季節感のある料理は、四季のある日本ならではの文化です。
さて本日のメニューは、

1.洋風ポーク丼(きのこソース)

2.菜の花のおひたし(オイスターソース和え)

3.ぼたもち

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ポーク丼は、豚ひき肉とネギを加えてバターで炒めたご飯の上に、焼いた肩ロース(ポーク)をのせていただきました。赤ワインの入ったきのこソースが絶妙の味でした。

菜の花のおひたし(鶏ささ身入り)は春の香りがいっぱいでした。オイスター、生姜汁、ごま油で味を調えます。

■ ぼたもち と おはぎの違い

基本的に同じものですが、春(お彼岸の頃)に作ると「ぼたもち」と言い、秋(お彼岸の頃)に作ると「おはぎ」と言うそうです。

また、「ぼたもち」は春に咲く「牡丹(ぼたん)」の花にちなんで、少し大きめに作るといいます。「おはぎ」は、秋の七草「萩(はぎ)」の花が、あずきの粒と形が似ていることから小さめに作ります。

今回は大きめに作った「ぼたもち」をタッパーにいれて持ち帰りました。

2019年2月20日 (水)

手軽に作れる料理 in ほのりん

1.サバの生姜煮

サバは今の時期が脂が乗って美味しいとされます。最近ではEPAが豊富なことから、「水煮缶」が人気です。

2.ふわとろ親子丼

鶏モモ肉300g、卵8個で4人前です。どんぶりに御飯を入れ過ぎて大盛りになってしまいましたが、美味しく完食しました。

3.白菜の柚子漬け

一口大の白菜に昆布を加え、保存袋に入れて手でもんで完成です。手軽な一品でした。

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今日も一流の講師とスタッフ、楽しい仲間に囲まれての充実のクッキングでした。

2019年1月10日 (木)

本格シチューとお手軽サラダ 

新春初めての「男の料理 in ほのりんクッキングスタジオ」は、本格的なビーフシチュー作りに挑戦しました。高級レストランで食べれば数千円はするかも知れません。

1.本格ビーフシチュー

牛肉の他に、玉ねぎ、にんじん、セロリ、マッシュルーム、じゃがいもを入れてコトコト煮込みます。それぞれの野菜は、すべて「面取り」処理をして煮崩れを防ぎます。

2.ブロッコリーとベーコンのパスタ

事前に、フライパンにオリーブオイルとニンニク、赤唐辛子を入れて香りが出るように炒めます。

3.ポテトサラダ

ポテトと言っても、イモは使いません。市販のお菓子ポテトチップスを使います。ガラスの器にレタスを敷いて、キュウリ、ツナ、ポテトチップスをのせて、マヨネーズをかけるだけで出来上がりです。

さて、レタスは手でちぎるものだそうです。包丁は使いません。ネットで調べたら、理由は以下の2つでした。

①手でちぎったほうが切断面の面積が大きくなり、ドレッシングなどの調味料が絡みやすくなる。

②レタスに含まれているポリフェノールが包丁の鉄と反応して酸化してしまう。

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今日も楽しく勉強できるカルチャーでした。先生とオジサン仲間に感謝です。




2018年12月13日 (木)

恒例のミニおせち

月一回の「男の料理教室 in ほのりんクッキングスタジオ」では、今年も「おせち料理」に挑戦しました。

1.紅白かまぼこ

  これは料理ではなく、ただ切って市松模様など見栄え良く盛り付けるだけです。

2.伊達巻き

  おせちの定番です。フードプロセッサーで混ぜてフライパンで焼き、巻いて完成。

3.豚の八幡巻き

  ごぼうをささがきにして、豚肉で包み、タレに絡めて焼くだけです。

4.紅白なます

  大根と人参、干し柿、柚子を使います。美味しく出来上がりました。

5.栗きんとん

  瓶入りの栗の甘露煮を使用します。くちなしの実で色付けします。

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冬の陽ざしが気持ち良い窓際のテーブル

写真左は、料理研究家の山川先生の特製丼です。これが一番おいしかった~


今年の食べ納めに大満足のオジサンたちでした。

2018年11月10日 (土)

エスニック調味料ナンプラー

ナンプラーとは、タイの魚醤(魚類または他の魚介類を主な原料にした液体状の調味料)です。そのナンプラーを使った美味しい料理をメインに、今日も楽しく学ぶことが出来ました。

ほのりんクッキングスタジオは、今日も元気なオジサンで活況でした。


1.鶏のナンプラー焼 なすのソテー添え

2.シーフードサラダ

3.大学いも

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グリルで焼いた鳥のもも肉は柔らかく、味が良くしみて美味しく戴きました。ビールがあれば最高かも知れません。

ゆでたこ、赤玉ねぎ、ブロッコリーなどを、レモン汁やバージンオイルなどの漬け汁に浸す(マリネ)シーフードサラダはさっぱりとした食感が特徴です。

大学いもは、結構手間が掛かりましたが、ほくほくの美味しさにみんな大満足でした。

※帰宅してから、大学いもの名前の由来を調べてみました。料理教室はトリビア(豆知識)の宝庫でもあります。


次回は、もう12月。今年もプチおせち料理に挑戦予定です。乞うご期待。

2018年10月11日 (木)

半年ぶりの料理教室

6か月ぶりに 「男の料理教室 in ほのりんクッキングスタジオ」 に出掛けました。

1.なすと豚肉のうま煮

2.ほうれん草とえのき茸の辛子明太子和え

3.鬼まんじゅう

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今日は、近くの女子中学生が3人実習に来ていました。いつもは中年以上のオジサンばかりですが、若いパワーをもらって美味しい料理が完成しました。

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終了後、いつもの喫茶コーナーで出来立ての鬼まんじゅうを食べながらチョコチーノを飲みましたが、チョコとサツマイモがマッチして幸せな気分でした。


2018年1月14日 (日)

「今年も美味しく」 ほのりんクッキングスタジオ

今年最初の 「男の料理教室」 。凍てついた道路を車で約50分掛けて会場に到着しました。いつもの仲間に会えてやる気が湧いてきます。 さて今回は・・・

1.れんこんもち

2.スペアリブの甘露煮

3.保存ができる大根の漬物

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「れんこんもち」 は初めて食べましたが、やはりもっちり感があって、とても美味しく戴きました。45分間煮込んだ 「スペアリブ」 は柔らかくて食べやすく、青梗菜(チンゲンサイ)と良く合います。

「保存ができる大根の漬物」 とは要するに 「福神漬け」 のことです。でも、ショウガやトウガラシ、塩吹きしいたけが入っているので上等な福神漬けです。


自分でも不思議なくらい続いている料理教室ですが、「今年も美味しく」 を年頭の言葉として頑張りたいと思います。




2017年12月14日 (木)

一足早いお正月/ほのりんクッキングスタジオ

2か月ぶりの料理教室は、恒例の 「ミニおせち」 でした。サボってばかりの教室ですが、やはり行くと仲間に会えて楽しいです。

1.アーモンド入り田作り

2.伊達巻き

3.鯖の南蛮漬け

4.五色煮なます

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おせちには、縁起の良い料理が好まれます。

「田作り」 には、五穀豊穣をもたらす意味があり、「伊達巻き」 には、学問や文化が身について、立派に成長する意味が込められています。

れんこんには穴があることから、先を見通すことが出来る縁起物として、おせち料理の食材に使われているそうです。

そんな先人の知恵を勉強しながら、美味しいミニおせち料理を作りました。 あと半月でお正月とは思えない雑然とした年の瀬ですが、フルパワーで頑張ります。

2017年10月12日 (木)

3か月ぶりの料理教室

所用で休んでいた 「男の料理教室 i n ほのりんプラザ」 に3か月ぶりに出掛けました。

休んでいる間に新しい仲間が増えて、クッキングスタジオは今日も盛況でした。

去年の今頃は、ハロウィンのかぼちゃ料理を作りましたが、本日はメインが「酢豚」でした。


1.梅じそごはん   
炊き立てのご飯に、梅干しと青じそを混ぜるだけの簡単料理。5分で作れます。

2.酢豚
中華の定番ですが、冷めても美味しいように工夫した調理をします。豚肉(ロースかたまり)、野菜の素材が良いので、本当に美味しく仕上がりました。

3.大根のサラダ
白みその特製ドレッシングが、大根と 「焼豚」 によく合う一品です。

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特に酢豚は、どこに出しても恥ずかしくない出来でした! とろみのある甘酢あんが、揚げたての豚肉と新鮮な野菜に良く絡まって最高でした。

今回は少し手間がかかりましたが、その分美味しくいただくことが出来ました。来月は、「秋さばの料理」だそうです。今から楽しみです。



2017年6月 8日 (木)

美味しかった牛すき丼

オジサンばかりの仲間と作る 「男の料理」。今月は定番メニューです。

1.牛すき丼

2.きゅうりと新生姜の漬物

3.大根と油揚げの味噌汁

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意外と手軽に作れて美味しかった 「牛すき丼」。 さっぱりとした漬物。 その料理によく合う味噌汁(赤だし)。 今回も満足の出来でした。


スタッフから、調理風景の写真をいただきましたので、恥ずかしながら一部披露します。

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料理研究家の山川先生はじめ、素晴らしい先生方のご指導のもと、このように楽しく学んでおります。平和な日常に感謝申し上げます。

■ 男の料理教室は、スケジュールの都合により、3か月間お休みさせていただきます。次回は10月より記載いたします。

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