左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

書の作品

  • Img_20170518_0001_new
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉

  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト

特別記事 【ルーツを辿る旅】 ↓ (作成中)

無料ブログはココログ

カテゴリー「男の料理」の41件の記事

2017年5月11日 (木)

いわしを美味しくいただく/ほのりん男の料理

いわしを使った料理に挑戦しました。この魚は小骨が多く敬遠されがちですが栄養豊富でDHAやEPAが多く含まれており、成人病予防やボケ防止に効用があるそうです。

そこで今日の献立は、

1.いわしの梅煮

2.沢煮椀

3.さくらもち(生徒のリクエスト)

Dscn26661

いわしのさばき方を習いましたが意外と簡単でした。今が旬のウドを使った沢煮椀は、具沢山でとても美味しくいただきました。

私たち生徒がリクエストした 「さくらもち」。少し時期が過ぎましたが、淡いピンク色が上品な一品です。

Dscn26701

早速、コーヒータイムにいただきました。男性ばかりですが会話が弾んで楽しいひと時でした。先生、スタッフ、仲間の皆さんに感謝です。

2017年4月13日 (木)

料理との出会いを楽しむ

久しぶりの青空です。車窓からまだ十分きれいな桜の並木を見ながら、いつもの 「ほのりん男の料理教室」 に着きました。

開始前に、講師(料理研究家)の山川先生から挨拶があり、うんちくのある話が聞けるのがこの教室の特長です。今日は桜の木の生命力について教えていただきました。


さて、旬のグリーンアスパラや、採れたての竹の子がテーブルの上に並んでいますが、今日はどんなメニューなのでしょうか。

1.鶏のジューシーから揚げ

2.竹の子の地かつお煮

3.塩昆布とピーマンの和え物

Dscn25441

カリッと揚がった唐揚げをいただきながら、竹の子やアスパラなど 「春の味覚」 を味わうことが出来ました。やはり旬の食材は美味しいです。

月に一回ですが、いつも美味しい料理に出会える素敵な教室に感謝です。

2017年3月 9日 (木)

季節を感じて食べる

「男の料理 in ほのりんプラザ」、いつも2時間ほどで三種類の料理を作りますが、季節感のあるメニューが特長です。

しかも、メインディッシュだけでなく、お菓子やデザートの作り方も学べるので甘党のオジサンにも好評です。

1.グリーンアスパラの豚ロール巻き

2.菜の花と油揚げのごま和え

3.さくらあんぱん

Dscn24581

今が旬のアスパラガスを使った豚のロール巻き、菜の花の香りが楽しめるゴマ和え、さらに、桜の花(食用)を添えた あんぱんを作りました。

特に、さくらあんぱんはふっくらと仕上がって味も最高でした。一足早い桜の季節を味わった次第です。先生方、スタッフ、仲間の皆さんに感謝です。

Dscn24541

2017年2月 9日 (木)

「かつどん」 で勝つ! 男の料理

5年目に突入した「男の料理教室 in ほのりんプラザ」。 まだまだ腕は上がりませんが、おじさん仲間(新人)が増えて、少しだけ先輩になりました。

さて本日のメニューは、

1.旨い!かつどん

2.えのきだけの梅肉かけ

3.だまっこ汁

Dscn24032

受験シーズンです。「かつどんを食べて勝ちを取りましょう!」 という訳ではありませんが、この時期に相応しいメニューでした。

豚肉は、薄いものを二枚重ねて使います。その方が柔らかく食べやすいのです。Ⓐ小麦粉をまぶして溶き卵を付け、パン粉を付けますが、もしⒶを二度繰り返したら、衣がたくさん付いて、大きなとんかつが出来るとのこと(裏技)。色々勉強になります。

だまっこ汁のだまっことは、つぶしたご飯をピンポンボール大に丸くしたもので、秋田県の郷土料理だそうです。汁の中身には鶏肉や野菜も入っていて美味しく戴きました。

昼食タイムに、JAさんのアンケートに答えたら、お米2キロが(お礼に)貰えました。料理を習って、仲間と歓談し、おみやげまで貰えて、気分は最高でした。

2017年1月12日 (木)

寒い冬はぶり大根で乗り切ろう/男の料理

冬の郷土料理“ぶり大根”と、本格的な“出汁巻き(だしまき)”を作りました。そしてお菓子は“みかん大福”に挑戦、ほのりんクッキングスタジオは今日もオジサンの笑顔で盛り上がりました。

Dscn23561

出汁巻き卵は、京都で買ったら1本700円はするでしょう。出来栄えは上々でした。少し味見をして、残りはアルミに包んで持ち帰りました。

レシピは内緒ですが、味の沁みた柔らかい大根が絶品でした。

Dscn23601

コーヒータイムに、みかん大福をいただき、今年最初の教室が終わりました。本年も宜しくお願いします。今日から仲間が2人増えました。ご健闘を祈ります。


2016年12月 8日 (木)

今年も「おせち」に挑戦

12月に入ると、書初めの練習や、お節料理の準備が始まります。 ほのりん男の料理教室でも、毎年この時期はささやかな 「おせち料理」 に挑戦します。


1.田作り 
(昨年はアーモンドを入れましたが、今年は「いりごま」をまぶしました)

2.伊達巻 (定番です。フードプロセッサーで簡単に作ります)

3.紅白なます  (柚子の香りがさわやかです)

4.つくねの照り焼き (片栗粉のおかげで照りが出て美味しそうに仕上がりました)

5.りんごのきんとん (これが一番美味しく完成、家でも作れそうです)

6.鶏むね肉のエスニックグリル (先生が作ってくれました。何もしてません)

7.味噌汁 (先生が作ってくれました。ホントに優しいです)

8.黒豆 (レシピのみ)


Dscn23251

一足早いお正月気分を味わいました。来年も息災で過ごせますよう・・・

このおせちを、先日買い求めた「音楽三段重箱」に入れたら自慢できるかも知れません。

84591733 Pic_317150260_03

「ほのりんカフェ」で、今年最後のコーヒータイムを楽しみました。

Dscn23282


2016年11月11日 (金)

格調高い料理とは/ほのりん男の料理

毎回、その季節に合った料理を作る 「男の料理 in ほのりんプラザ」。 さて今回は・・・


1.秋色ごはん

2.鶏ささみの竜田揚げ

3.白玉麩の味噌汁

4.焼きいも(お菓子)

Dscn22511

秋色ごはんには、栗、銀杏、しめじ、にんじん、ごぼう、そして鮭の切り身が入っています。 食べたら、本当に秋の香りがしました!


また、「竜田揚げ」 と言う名前の由来を教えてもらいましたが、
奈良県の紅葉の名所 「竜田川」 からとったようです。

赤褐色に揚がった料理(揚げ物)が、その「竜田川」 に映える紅葉のように見える、との由来、大変勉強になりました。

ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは   在原業平(小倉百人一首)

竜田揚げとは、なかなか格調高い料理だと知りました。


焼いものお菓子は、ミンチ状のさつまいもをシナモンをまぶした皮に包んだ一品ですが、季節を味わいながら美味しくいただきました。

Dscn22551

次回は、簡単な 「おせち料理」 に挑戦します。ご期待ください。

2016年10月13日 (木)

ハロウィン🎃 かぼちゃの丸ごとグラタン

10月の男の料理は 「ハロウィン」 にちなんで、かぼちゃ料理に挑戦しました。


1.かぼちゃの丸ごとグラタン

2.レタスのさっと煮、山椒風味

3.小松菜とかまぼこの からし酢みそ和え

Dscn20771

かぼちゃの器入りのグラタンは、こってりした仕上がりでボリュームもあり美味しくいただきました。 かぼちゃは今回は 「島かぼちゃ」 を使いました。

かぼちゃ料理には電子レンジが大活躍ですが、昔の人はどうやっていたのでしょう。

尚、今年は天候不順で、レタスや小松菜が高騰しているとのこと。今回使ったレタスも一個 450円 だったそうです。普段の4~5倍と聞いて驚きました。

そのレタスを惜しげもなく使った 「レタスのさっと煮」 は、中華スープのような出来上がりでしたが、山椒の風味が日本的な一品です。

今日も、季節感を出したメニューで、楽しく学び、美味しく食べて、充実の時間でした。


■ 「男の料理教室」 に通いだして、今回で丸4年になりました。知らない世界が広がり、友人もできました。料理の腕は全く向上していませんが、これからも続けるつもりです。

2016年9月 8日 (木)

「おはぎ」 作りに挑戦する

月1回の 「男の料理教室 in ほのりんプラザ」 では、毎回のように「お菓子作り」に挑戦しています。 お菓子は手作り感があって面白いのです。

今回は、「おはぎ」 を作ることになりました。

ちなみに、「おはぎ」 と 「ぼたもち」 は、同じものです。秋のお彼岸の頃(萩の季節)に食べるものが 「おはぎ」 で、春のお彼岸の頃(牡丹の季節)に食べるのが 「ぼたもち」 だそうです。先生に教えてもらいました。  ※厳密には違うという説もあります。

悪戦苦闘して出来上がったものがコレ↓です。店で売られているものと変わらない出来栄えです。今回はパックに入れてみました。(一人分が6個もありました。)

Dscn19751


肝心の料理の方は、「鶏の冷製・芥子(からし)ごまダレ」 と、「トマトと、とろろ昆布の味噌汁」 でした。

特製の 「芥子ごまダレ」 が食欲をそそります。 トマトを入れた風変わりな味噌汁と一緒にいただきました。

Dscn19741


還暦まで、包丁を握ったことも、お茶を沸かしたこともなかった自分が、今こうして料理を楽しんでいることが不思議でなりません。

2016年8月19日 (金)

「安・感・単」 男の料理

昔、旅行のキーワードに 「安・近・短」 (あんきんたん=安い近場で短期間の旅行をする) というのがありました。


今お世話になっている 「男の料理 in ほのりんプラザ」 は、「安・感・単」 です。

「安」 = 安心して習える、そして安全な食材と設備

「感」 = 感動の出来上がり、感動のうまさ、そして感謝の心

「単」 = とにかく簡単、世話なし


本日のメニューは、

1.チキン南蛮

2.ズッキーニとかにかまの胡麻和え

3.あっさり水ようかん

Dscn19561

チキン南蛮は、ささみ肉を揚げ玉をまぶし180℃で揚げます。表面はパリッと肉は柔らかく、特製タルタルソースで美味しくいただきました。

薄切りにしたズッキーニは、サラダに最適です。白すり胡麻やスイートチリソースのタレでいただきました。

Dscn19591

水ようかんは、この季節に欠かせません。 北海道十勝産の小豆と、名水で仕上げたこしあんを使います。冷やしていただきましたが本格的な味わいに驚きました。

この水ようかんを自宅でも作ろうと思い、帰りに食材専門店に立ち寄りました。

A0204067_23344711
画像出典 http://megumipan.exblog.jp/14606362/


その結果、このように↓出来上がりました!

Dscn19601

より以前の記事一覧