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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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カテゴリー「本の紹介」の44件の記事

2019年8月25日 (日)

どうせ生きるなら「バカ」がいい(本の紹介No.40)

筑波大名誉教授で遺伝子研究の第一人者 村上和雄氏と、薬を使わない精神科医 宮島賢也氏の共同著書『どうせ生きるなら「バカ」がいい』
(水王舎 2015・7・10発行 1000円+税)

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科学者と精神科医の二人が解き明かす人生の極意が満載の本ですが、次の「言葉の力」に着目した見解には大いに共感した次第です。

日本人の死因のトップである「がん」。この名前を変えてみたらどうかと、産婦人科医で「日本笑い学会」 副会長 昇幹夫先生がおっしゃっていました。「癌(がん)」ではあまりに名前が悪い。いっそ「ポン」にしたらどうだろうか、と。

不謹慎だと言われるかも知れませんが、この話は大真面目です。「肝臓ポン」だと、そこにはなぜか深刻さがあまりなくなってきます。

しかも「がん」だけは、何故か「告知」という言葉が使われます。他の病気では告知なんて言いません。
ですから、もう「告知」なんて言わずに「お知らせ」にすればいいのです。(本文より一部転記)

確かに「癌(がん)」と言わず、「ぽん」と言ったら、受ける印象が違います。
この世界には、病名が4万種類もあり、やたら難しい名前が多いのですが、聞いただけで気が病んでしまいます。
野生の生き物は明日をわずらうことはありません。

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「がん」を「ぽん」にする。
こんな「バカ」なことを考えることが、明るい社会を作るのだと思います。
世渡りの上手い人が増え、「バカ」な人が減っていますが、世の中は対立に満ち、不健康な人が急増しています。

時には「バカ」になって人生を楽しく生きる、そこに「真実」が隠されていると感じました。

 

2019年6月12日 (水)

巨匠の眼 川端康成と東山魁夷(本の紹介No.39)

平成17年、川端邸と東山邸で100通を超える二人の往復書簡が発見されました。

本書はその書簡を通じ、二人の美の巨匠の交流を明らかにすると共に、川端の国宝を含む美術コレクションと東山の絵画作品をカラーで紹介し、多くの貴重な資料と写真を掲載したうえで、一流の執筆陣による詳細な解説を加えた450頁(本文)を超える豪華本であります。

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この本に収められた美術作品は初公開を含め308点にも及びます。また、川端康成に関する考察に多くのページを割き、川端文学の神髄に迫っています。

「巨匠の眼 川端康成と東山魁夷」求龍堂 H26・4・20初版 2700円(税別)

 

美を追求した両巨匠の偉業を余すところなく紹介し、その足跡を記録した貴重な書籍と言えるでしょう。

 

 

2019年5月13日 (月)

水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない(本の紹介No.38)

認知症は、かつて痴呆症と呼ばれていましたが、平成16年に厚生労働省の用語検討会によって名称が変更されました。その名の通り、認知する能力が低下した症状を「認知症」といいます。

ですから、「物忘れ」とは違います。あくまで認知機能の障害であって、記憶障害(物忘れ)とは明らかに違います。

しかし世の中は、物忘れ=認知症という誤った風潮が見受けられます。

私は、試しに認知症検査(長谷川式認知症スケール)を受けてみました。

質問項目は、「自身の年齢」、「本日の年月日と曜日」、「ここはどこかという場所」、「3単語の直後再生」、「数字の逆唱」、「3単語の遅延再生」、「5品の視覚的記銘」、「野菜語想起」 などでした。

どちらかと言うと、記憶力テストのように感じましたが、点数の低い人は大変落ち込んでいました。いづれ自分も認知症の仲間入りかと落ち込んでしまいます。

実際、認知症患者は増え続け、6年後には700万人(65歳以上)に達すると言われています。※日本だけの数字

認知症には特効薬はありません。「脳トレ」もあまり効果がないと言われています。唯一、ビールの苦み成分に認知機能を改善させる成分が含まれていることが最近の研究で分かっていますが・・・

そんなことを考えているとき、この本のことを友人のブログで知りました。

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本書では、一日1500㏄の水を飲めば、認知症の予防と治療になると書かれています。

著者の竹内孝仁医師によれば、4か月ほどでほとんどの患者が治り、全国各地からの報告で、患者の8割には著しい改善が見られるとのことでした。

水分を多くとることは最強のボケ封じ!是非ご一読下さい。図書館にもあると思います。


講談社(2013年初版 2018・9・26 第8刷 904円)竹内孝仁著

 

2019年4月25日 (木)

「ひとひらの」(本の紹介No.37)

木村容子句集「ひとひらの」(ふらんす堂発行 2600円税別)

表紙には、五線紙と音符が描かれていますが何ともお洒落な装丁です。

本の帯には、「俳句と音楽は、私の人生を支えてくれる両輪」だと書かれています。

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木村さんは、俳人であると同時に「サロンドルチェ」の支配人です。

この句集に収められた270句は、第1楽章から第4楽章まで、四つの構成から成り立っています。

タイトル「ひとひらの」は、この句集の一句「ひとひらの音符降り来る春日かな」からとったそうです。

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この句集との出会いに感謝いたします。

 

 

2018年10月24日 (水)

「本当の自分」に目覚める本 (本の紹介No.036)

当ブログは、今までに多くの本を紹介してきましたが、今回出逢ったこの本は、私たちの人生を変えるかも知れない大変なパワーを秘めた本です。

「本当の自分」に目覚める本 しみずたいき (河出書房新社 2018・10・30発行 1300円+税)


これまでに私が読んだ精神世界(スピリチュアル)系、人生論、真理の書、人間科学、哲学、心理学、宗教系、自然科学などの本は数えきれませんが・・・

この本は、過去のどの本にもない新しい視点と気づきが満載です!人生に疲れた現代人に贈る癒しのメッセージ集です。

第1章 感情が教えてくれること
第2章 恋と愛の真実
第3章 願いを叶える「気づきの力」
第4章 この宇宙を生きる


どのページも美しい写真を背景にメッセージが書かれていますが、とても詩的です。

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今回は、気になる箇所(18か所)に付箋を付けてみました(上の写真)。何度も読み返してみたいと思ったからです。

付箋を付けた「プロローグ(Prologue)の一節」をご紹介します。


悩んだり、ネガティブな感情が湧いてきたときは、

「大空」を意識してください。

悲しい、悔しい、つらい、憎い・・・それらは雲。

ただ、「悲しい」という雲が存在しているだけ。

ただ、「悔しい」という雲が存在しているだけ。

ただ、「憎い」という雲が存在しているだけ。

ただ、「妬ましい」という雲が存在しているだけ。

あなたの本質、本当の姿は、

雲ではなく、大空そのものです。

言ってみれば、この世は雲である思考や感情を経験する場。

でも、あなたの本質は大空であり、愛です。

 

貴方ならどのページに付箋を付けるでしょうか~

本当の自分に目覚める本 河出書房新社サイト

当ブログ本の紹介No28「行き抜いて息抜いて生き抜いて」しみずたいき


2018年10月20日 (土)

小説家になった友人 第2弾

今年の1月(2018年)、突如として歴史小説を書き、作家デビューした友人が第2弾の小説を発表しました。

前作は、日本人のルーツに触れる壮大な歴史ロマンでしたが、今回は現代の銀行を舞台に繰り広げられる人間模様が描かれています。


「時代と共に 銀行の中」 吉田昭雄著 
(文芸社 2018・10・15発行 1100+税)

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昭和~平成、バブルとその崩壊、まさに激動の時代を生きた主人公 八神真一朗が、様々な困難と向き合いながら銀行マンとして実直に生きる姿。その折々の思い・・・

ある意味大らかで活力のあった時代は終わり、コンプライアンスに汲々とする現在の企業の在り方に疑問を感じながらこの小説は展開します。

そして、揺れに揺れた住専問題を始め、日本経済の負の軌跡を分かりやすく解説した小説でもあります。

おそらく、作家の自叙伝的要素の強い小説ですが、同時代に生きた人には共感する部分も多く、若い社会人には人生の一つの指標となることでしょう。


作者が到達した幸福な人生の境地とは・・・


時代と共に 銀行の中 Amazonサイト

小説家になった友人(当ブログ記事)

2018年10月15日 (月)

医療経済の嘘 (本の紹介No.035)

「医療経済の嘘」 病人は病院で作られる 森田洋之著 (ポプラ新書2018・6・10発行)


森田さんは現役の医師ですが、この本は少しショッキングな内容でしたので、本文より一部要約してご紹介します。

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1980年代に、増大する医療費への危機感から、「医療費亡国論」が唱えられるようになりました。

したがって、国は診療報酬と医師数を制限するようになりましたが

診療報酬が下がると病院は困ります。

病院は診療回数を増やすよう「患者集め」に奔走(薄利多売)するようになりました。

その結果日本は、気が付いてみると・・・

① 病床数世界一(米英の4倍以上)

② 外来受診者数世界2位(欧米諸国の3~4倍)

③ CT・MRIの保有台数も世界一(CTは英国の10倍以上、MRIは7倍以上)

国際的に見て異次元レベルの現状です。医師不足と言われていますが、ただの需要過多ではないでしょうか。


■ 病床がある分だけ病人が作られる

日本一病床数が多い高知県では、入院医療費も日本一で、滋賀県民の2倍も使っています。まさか高知県民が滋賀県民の2倍も病気になる訳はありません。

高知県は日本一高額の医療費を使い、日本一多い病床があるのに、平均寿命は全国42位と下位です。

ちなみに滋賀県は、病床数が全国47都道府県中で41番ですが、男性の平均寿命は全国1位、女性は4位です。 (最新データ)

本当なら、病院をたくさん作った県、病床が多い県ほど病気が減って寿命が長いのが普通ですが、実際にはそうではありません。

「病床が多い=病気が治る=健康で長生き」 ではなく!

「病床が多い=病人が増える=平均寿命が低い」  が現実です。

驚くべきことに、病床がある分だけ病人が作られているのです。

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出典 厚生労働省 医療施設調査 平成28年 クリックで拡大

この本には多くの問題提起が含まれていますが、このような現状を誰かのせいにしていては問題は解決されません。

国が悪いとか、病院が悪いとか言う前に、私たち国民自身が健康管理に留意し、生活習慣(病)を改善し、「自分や家族に本当に必要な医療とは何か」を真剣に考えてみることが大切だと、森田医師は訴えています。

2018年6月22日 (金)

ひまわりは枯れてこそ実を結ぶ(本の紹介No,034)

■ 白寿(99歳)の画家

安全な道には驚きはない。

画家の堀文子氏は、42歳でご主人を亡くされ、47歳で初の個展を開催、49歳で自然豊かな大磯町に転居、56歳で多摩美術大学教授に就任、61歳で軽井沢にアトリエを開き、69歳で単身イタリアへ、5年間滞在後、アマゾン、メキシコ(77歳)、ぺルー(80歳)、そして81歳でヒマラヤ山麓を取材旅行されました。

86歳で雑誌「サライ」に連載開始、97歳兵庫県立美術館、99歳神奈川県立現代美術館で展覧会、来月(2018年7月)100歳を迎える 現役の日本画家であります。

大正7年生まれの堀さんは、関東大震災、二・二六事件、太平洋戦争を体験されましたが、時代に翻弄されることなく、自然を師として学び、刻々に移ろう命の不思議を描き続けて来られました。

貪(むさぼ)らず奢(おご)らず命を全うする草木を見つめ、生きる者の心得をどれ程学んだことか。

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ひまわりは枯れてこそ実を結ぶ 堀文子(小学館2017・11・27発売)


私はその日その日の現在(いま)に熱中し
無欲脱俗(むよくだつぞく)を忘れず
何物にも執着せず
私流の生き方を求めて歩き続けて参りました。
これが私の生きた道です。 
(本文より)

死は終わりではなく次の生命の始まり。

ひまわりの畠の終焉は、その時の私の何かを変える程の衝撃だった。ひまわりは頭に黒い種をみのらせ、生涯の栄光の時を迎えていたのだ。

大地を見つめる顔は敗北ではなく、そのやせた姿にも解脱の風格があった。その顔一杯の種は、次の生命を宿し充実していた。 (本文より)


人生に日々感動を求め、あえて困難な道を選び、放浪を楽しみ、死は終わりではなく次の生命の始まりだとの境地に至った作者。

私の母も生きていたら99歳。喜びと悲しみが交錯したその人生にそっと手を合わせました。

2018年6月18日 (月)

敬天愛人 (本の紹介No.033)

西郷隆盛が座右の銘としたのが 「敬天愛人」 という四字熟語です。

京セラの社是でもあり経営理念でもあります。
https://www.kyocera.co.jp/company/philosophy/index.html


■ 敬天愛人

天は道理であり、道理を守ることが敬天である。また人は皆自分の同胞であり、仁の心をもって衆を愛することが愛人の意味である。 (敬天愛人 稲盛和夫著より)

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敬天愛人 稲盛和夫 (PHP研究所刊) ─現在は絶版─


■ 宇宙の摂理にかなった生き方

すべてのものが生成発展してやまぬ流れが、宇宙には存在する。 この森羅万象すべてのものを進化発展させていく宇宙の流れと同調する生き方。


■ 現世とは

心や魂を純化させるための修行の場である。 人間は、少しでも自分の心を高めるため、この現世に生を受けている。

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京セラを一代で世界的企業に育て上げた 稲盛和夫氏の経営の原点が記された一冊です。

あらためて読んでみて、天の道理すなわち宇宙の摂理にかなった生き方と、利他の心が 本当の 「人間の生きる道」 だと教えられた気がします。

下手ですがそんな思いを込めて書いてみました。

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2018年6月11日 (月)

世界一孤独な日本のオジサン (本の紹介No.032)

先日、棚にたまった文庫本をブックオフに売りに行ったら、100冊売って1.750円でした。少し置けるスペースが出来たので、また本を買ってきました。

その本のタイトルは、「世界一孤独な日本のオジサン」

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岡本純子著 角川新書(2018・210発行)


著者は冒頭で、マザー・テレサの言葉を引用しています。

「孤独と、人に必要とされていないという感覚は、究極の貧困である」 マザー・テレサ

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さらに本書では、

「肥満より、大気汚染より、環境ホルモンより、食品添加物より、お酒より、あなたの健康を蝕(むしば)み、寿命を縮めるものがある。それは “ 孤独 ” だ。」

と、断言しています。孤独な中高年のオジサンが激増しているのです。



その多くは、嫌われるオジサンの 8大忌避症状 に当てはまります。

1.不愛想で挨拶も出来ない 「むっつりオヤジ」

2.傲慢で 「孤独街道」 まっしぐらの 「威張るオヤジ」

3.老害そのもの 「ダメ出しオヤジ」

4.自分の話しがしたくてたまらない 「説教(うんちく)」 オヤジ

5.過去の栄光が忘れられない 「昔話オヤジ」

6.聞きたくもない話しをどや顔で話す 「自慢話オヤジ」

7.最悪の 「キレるオヤジ」 (ホントはさみしい)

8.人の悪い面ばかりが気になる 「文句(愚痴)オヤジ」



■ 教育と教養のないオヤジ
 

教育=今日行く(所のない)オヤジと、教養のない=今日、用(事)のないオヤジが増えています。

高度成長と高齢化社会の産物かもしれませんが、孤独は、「死に至る病」 になりつつあるのです。


■ イギリスの決断

孤独は、最も深刻な 「現代の伝染病」 として、国を挙げて対策に乗り出したイギリスでは、今年(2018)1月、孤独に悩む国民を救うべく、新たに 「孤独担当大臣」 のポストを新設したと発表し、世界を驚かせました。

イギリスの効果はまだ検証出来ていませんが、世界一のスピードで高齢化が進む日本では、その対策が遅れています。



今、孤独を感じている 中高年の男性(オジサン)は、

肥満より、大気汚染より、環境ホルモンより、食品添加物より、タバコより、過度のお酒よりも、健康を害するリスクのある 「孤独」 から身を守ることを考えて下さい。


■ 当ブログ参考記事

ハーバード大学の研究チームが75年間724人の男性を追跡し、徹底的に仕事や家庭生活・健康状態などを調べた結果、私たちの健康や幸福は、「良い人間関係がもたらす」 という結論に達しました。 年頭に思う/人生は夕方から楽しくなる

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