左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

書の作品

  • Photo_37
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉

  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト

特別記事 【ルーツを辿る旅】 ↓ (作成中)

無料ブログはココログ

カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の319件の記事

2017年11月19日 (日)

国果と子規の句

言うまでもなく、日本の国旗は「日の丸」。 国歌は「君が代」です。

法制化されていませんが、日本の国花は 「さくら」 と 「菊」 です。

では、日本の国果(果物)は何でしょう?

答えは 「柿」 です!

調べてみると、日本を代表する懐石料理人の辻嘉一氏(京都生まれ・1988年11月17日没)が、日本を代表する国果(果物)は 「柿」 であると、新聞に載せたことが発端のようです。

C29585780ac8697d517fbafdf75c7161__2

柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺      正岡子規

「子規は柿が大好物であったようで、たくさんの柿の句を詠んでいます。
奈良旅行においても、「柿食へば・・・」のほかに、柿の句が詠まれています。

柿落ちて犬吠ゆる奈良の横町かな
渋柿やあら壁つづく奈良の町
晩鐘や寺の熟柿の落つる音
柿赤く稲田みのれり塀の内

明治35年9月19日、果物好き、柿好きの子規は、その年の柿を口にすることなく35歳の短い生涯を終えました。」 
(奈良県ホームページより転記)

この季節は町に 「柿」 があふれています。日本を代表する国果 「柿」 を食べながら、子規の心情に触れて秋の夜長を過ごしたいものです。

晩秋の信濃路を行く

年に一度のサークルのバスツアーでした。 (2017・11・13)

中央道の恵那山トンネルを抜けると、山の景色が一変しました。

麓にはリンゴの木も見えますが、やはり信州はもう晩秋の装いでした。

358358

諏訪氏の居城だった高島城の天守閣からは遠く富士山が望めました。

789_2 12345

23456

SUWAガラスの里美術館では、美しいガラス工芸品に目を奪われました。

34567 256


今回の写真は全てスマホで撮りました。お陰様でスマホが大活躍です。秋のイベントはまだ続きますが、これからもスマホ写真を掲載するつもりです。


2017年11月11日 (土)

五回目の作品展

カルチャーセンターの年一回の作品展が開催されました。

「書」 を習い始めてこの秋で6年目に入りましたが、1年目から臆面もなく作品展に出品させて頂き今年で5回目になりました。

あくまでも趣味の世界ですが、「継続は力なり」、精進を重ねる所存です。

256 3588

受付で記帳してからギャラリーに入りました。生徒の作品とは思えない立派な作品の中で、自分の作品が埋没して見えました。

でも、この句がとても気に入っています。いつか大判のパネルに仕上げようと考えています。


虹消えて 音楽はなほ 続きをり    高浜虚子


初めての記者クラブ~「追憶の信長」~

市役所の記者クラブで、コンサート企画の発表に立ち会いました。

「崇福寺~追憶の信長~」 という曲の初演についての記者発表です。新聞各社(4社)から約1時間にわたって取材を受けました。

このコンサートは来る11月22日(水)13:30~ 信長公ゆかりの崇福寺で、篠笛とピアノによって演奏されます。

35888
案内チラシ クリックで拡大します

Photo_2
当日千円で頒布予定のCD (6曲入り)

Img_20171109_113006_2 Dscn31741
記者クラブでの取材の様子

本年が織田信長公が岐阜市に入城して450年に当たることから、崇福寺が地元の作曲家に委嘱して作られた曲ですが、悠久の時の流れの中で、金華山と長良川という豊かな自然と戦乱の世に生きた信長の生涯が美しく表現されています。

お時間がございましたら是非お出掛けください。

2017年11月 8日 (水)

増える pepper くん

久しぶりに立ち寄った回転ずし屋。いつの間にか受付が pepper くんになってました。

456
初めてのスマホ写真その3

この前行った結婚式場でも、わが母校(小学校)でも pepper くんが大活躍。

病院で見たこともありました。

Img_23171 201705091002_11228

A I の目覚ましい進歩で、社会が変わろうとしています。ロボットが人間に近づくほど、人間の存在感は希薄になっていきます。

今は珍しいロボットも、近い将来には街のあちこちで見かけるようになるでしょう。その分、人間の姿は社会から消えていくかも知れません。

かと言って、近未来を悲観的に捉えることもないでしょう。どんどん便利になっていく社会を受け入れ、逆に人間らしい生き方を模索するチャンスが来たと思えば良いのではないでしょうか。


私たち人間の悩みに、 pepper くんはどんな答えを出してくれるのでしょうか。

2017年11月 5日 (日)

初めてのスマホ写真その2

長雨と台風で日照時間の少なかった10月も過ぎ、やっと秋晴れが戻ってきました。

近所の公園の銀杏が一本、秋空に映えてきれいでした。何でもない風景ですが、1枚撮ってみました。気軽に撮れるところがスマホの利点です。

2233

秋はこれからと言うのに、あと二日で立冬(11月7日)です。

2017年11月 3日 (金)

6年ぶりのスマホ

6年前にスマホにしましたが、メールが打てなくて挫折し半年でガラケーに戻しました。以後3日前までずっとガラケーでした。

(その当時は 「ガラケー」 という呼び名は一般的ではなく、単に携帯と言っていました。)

しかし世の中はスマホの時代です。80代の先輩もスマホを使っています。

電車に乗れば、周りはスマホだらけです。

それでも頑張ってガラケーを使っていましたが・・・

ついにスマホにしました! カメラの性能がアップしたこと。出先でもネットが見れること。料金が安くなったこと。友人がみんなスマホでLINEを使っていることなどが買い替えの理由です。

Dscn31651
スマホ → ガラケー → スマホ

まだ2日目ですが、見栄を張って簡単スマホにしませんでしたので操作が分かりませんbearing

それでも、↓こんな写真が撮れました(初めてのスマホ写真)。

1122
メディアコスモス 天井ディスプレイ


6年ぶりのスマホとの格闘は当分続きそうです。

2017年10月28日 (土)

音楽と夕暮れをめぐる五つの物語

今年のノーベル文学賞を受賞した カズオ・イシグロ氏の短篇集 「夜想曲集」 を半分ほど読みました。恥ずかしながらこの作家を知りませんでしたので、興味深く読ませて頂きました。

LPレコードの盤面をあしらった表紙のデザインがノスタルジアを誘います。

Dscn31531

「人生の黄昏を、愛の終わりを、若き日の野心を、才能の神秘を、叶えられなかった夢を描く、著者初の短篇集。  (表紙裏の紹介文より)

音楽と夕暮れをめぐる五つの物語の全篇に漂う 「ある切なさ」 が残像のように心に残りました。

特筆すべきは、土屋政雄氏の翻訳が実に素晴らしいことです。原文が英語であったことを全く感じさせない日本文学的な表現に驚きました。

五話目の 「チェリスト」 には、若きチェリストと大物の女流チェリスト(自称)との不思議な交流が描かれていますが、会話の随所に音楽家の感性が光っています。

カズオ・イシグロ氏が注目している村上春樹氏の作品にも音楽が登場します。音楽ファンの一人として、次は村上氏が受賞することを願いながら、この本の第四話「夜想曲」を読むことにしました。


地元のFM放送に出る

地域の人気スポット 「メディアコスモス」 の中に開局したFM局の 「ある番組」 に出演しました。と言ってもわずか10分程度の番組です。

201609161157303d6c643831e619a51c5e3
メディアコスモス全景

Dscn31361
FM局の臨時ブース

これも良い経験ですが、この所、少し許容オーバーかも知れません。

2017年10月27日 (金)

CD録音に立ち会う

郊外の小さなホールで行われたCD録音に立ち会いました。

Dscn31441

作曲家の監修のもと、ピアニストと篠笛奏者によるCD収録は、予定時間を過ぎて7時間に及びました。

そんなに苦労した収録でしたが、録音状態に不備があり、後日再録音することになりました。CDを作る過程の大変さが良く分かりました。

Photo
このCDは、11月22日に行われるコンサートに合わせて制作するものです。どんな仕上がりになるかとても楽しみです。

当日のコンサートの模様はあらためて当ブログでご紹介します。ご期待ください。

より以前の記事一覧