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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2020年7月30日 (木)

今度は、ワーケーション?

コロナの新用語、エピセンターの次は「ワーケーション」です。

何でも「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語だそうで、 リゾート地などに出かけて、そこで仕事(リモートワーク)をすることだそうです。

発信元は政府ですが、この労働形態は米国を中心に2000年頃からあったそうで、日本でも昨年、地域振興策として「ワーケーション自治体協議会」が設立されたばかりです。

遊びに行った先で仕事をするという発想は、いままでの日本にはあまり無かったと思いますが、「GoToトラベルキャンペーン」を成功させたい政府としては大いに推進したいところでしょう。

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ただ、仕事と遊びの区別がハッキリしないので、会社から出張費が支給されるのか、それとも自費で行くのか良く分かりません。

日本人は、折り目切り目を大事にします。仕事をする時は真面目に仕事に取組み、遊ぶときは思いっきり遊びます。

もし、「遠足に行くけど、勉強するから、教科書や筆記用具を持っていきなさい。」と先生に言われたら、子供たちはどう思うでしょう?

遊びと仕事や勉強の「けじめ」をどうつけるか。

「ワーケーション」は、その難問を私たちに問いかけています。


エピセンター?コロナの新用語

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