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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2020年1月 7日 (火)

新年最初のコンサート

2020年1月6日、今年最初の本格的なクラシックコンサートを聴く機会に恵まれました。(江南市民文化会館)

ヴァイオリンの宇野由樹子さんは、昨年の「エリザベート王妃国際コンクールヴァイオリン部門」のファイナリスト。ピアノの黒岩航紀さんは数年前の「第84回日本音楽コンクールピアノ部門」1位など・・・。
お二人とも数多くの国内外のコンクールで優勝または入賞されている若き音楽家です。

今回のデュオリサイタルでは、私もご縁をいただき少しお手伝いさせて頂きました。

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ベートーヴェンイヤー(生誕250年)の幕開けにふさわしく、ベートーヴェンのピアノとヴァイオリンのためのソナタ第3番で始まったコンサートは、ドイツ(ベートーヴェン)から北欧(グリーグ)に飛び、フランス(ラヴェル)、スペイン(ファリャ、サラサーテ)と、さながら「音楽で旅するヨーロッパ」のようなプログラムでした。

宇野さんの瑞々しいヴァイオリンと、黒岩さんの躍動するピアノ、両者の洗練された音楽に大いに魅せられた一夜でした。お二人の今後のご活躍を切に願っています。

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リハーサル中のホール内

♪ レコード芸術12月号(2019年)で特選盤に輝いた黒岩航紀さんの「展覧会の絵ほか」のCDを聴きながら、この記事を書きました。

 

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