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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2019年12月の4件の記事

2019年12月23日 (月)

528Hz

ある雑誌を買ったら付録にあった「528Hzピアノ音CD」。
良く分からず聴いてみたら、とても癒しの音楽でした。

528Hzとは、1秒間に528回振動する周波数のことです。
一般に音楽の世界の国際標準は440Hzで、この周波数を基音として楽器は調律されています。

440Hzが「交感神経」を高めるのに対し、528Hzは「副交感神経」を高める作用があるというデータがあるようです。
実際に証明された訳ではありませんが、528Hz音楽が、ANAやJALの機内音楽に採用されたり、クリニック、温泉施設などで流されています。

最新の医学論文では、528Hz音楽が「オキシトニン(幸せホルモン)」の増加につながり、ストレス軽減、不安・緊張などの緩和に効果があると発表されています。(以上 ゆほびか2月号記事参照)

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猛烈なストレス社会の中で、現代人はさまざまな癒しを求めて彷徨っています。
そう言う自分も、最近はテレビや新聞から遠ざかり、何かをしながらスマホの音楽を聴いています。

さらに528Hz音楽を聴いて気分よく新年を迎えたいものです。

2019年12月22日 (日)

スーパーキッズを聴く

兵庫県立芸術文化センター所属の「スーパーキッズオーケストラ」を聴きに出掛けました。(指揮 岩村力氏)
このオーケストラは、全国からオーディションで選ばれた小学生~高校生の弦楽器オーケストラです。

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その音楽に対する「純粋さ」、「探求心」、そして「集中力」。

音楽に限らず、私たち大人も見習うべきだと思いました。

2019年12月19日 (木)

異色のテノール八田雄三

キャスティング(投げ釣り)の名手で、アマチュアテノール歌手の八田雄三氏のミニコンサートを聴く機会に恵まれました。(2019・12・18)

釣りの用語であるキャスティングとは、竿にリールをつけ仕掛けを遠くへ投げることを言いますが、キャスティング競技は、その飛距離を競うもので、歴史は古く第1回~3回のオリンピックの正式種目でもありました。

今でも2年に一度世界大会が開かれていますが、八田雄三氏は世界タイトルを1回、日本タイトルを19回手中に収めている世界的なプレヤーなのです。

キャスティングのために徹底的に身体、特に体幹トレーニングに励んだことが、後のテノール歌手としての才能開花に繋がりました。

彼は、声楽の専門教育を受けたわけでもなく、ただ、パヴァロッティやドミンゴのCDを穴のあくほど聴いて独学で勉強したそうです。

その結果、アマチュアとは思えない「豊かな声量」と、一流歌手の「輝かしい声質」を得たのです。まさに名も無い大スターの誕生でした。

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見事な歌唱を披露する八田雄三氏(Xmasコンサート会場にて)

当日は、オペラ「愛の妙薬」より“人知れぬ涙”、日本歌曲“落葉松”、イタリア民謡「彼女に告げて」他を熱唱されました。(ピアニスト市橋治代氏)

本人の話しによれば、免許更新の際、認知症の検査を受けたそうですから、年齢は想像が付きます。その年齢で、この声量は信じられません。少なくとも、現役テノール歌手としては最高齢に近いと思います。

当ブログで動画をお見せ出来ないのが残念でなりません。八田雄三氏の益々のご健勝を祈ります。
 

 

2019年12月18日 (水)

久しぶりの更新になりました

年齢と共に、多くの方とご縁を戴き、お陰様で多忙な日々を送っております。相変わらずコンサートに出掛け、「音楽」「書」「男の料理」「読書」の趣味を続け、自治会の仕事にも精を出しております。さらに欲張って「ヨガ」も始めました。その結果、当ブログの更新が滞った次第です。
そこで、この1か月強を振り返ってみることにしました。


書 11/7~8   作品展(書作品大型パネル×1、額装×1を出品しました)
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♬ 11/9    ピアノ&ヴァイオリンコンサート(企画手伝い)
Vn-piano 
仲良しコンビの息の合った演奏が素晴らしい!

♬ 11/10  名古屋HITOMIホール ソプラノリサイタル(司会担当)
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感情を抑えた清潔で透明感のある声、むしろ音楽の内面が投影されたコンサートでした。

♬ 11/13  大久保理紗ピアノリサイタル(聴衆として)
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とても成長を感じました。表現力が飛躍的に・・まだ続けて欲しい。

🍴 11/14 男の料理in ほのりんクッキングスタジオ(メンバー)
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♬ 11/16 野々村彩乃リサイタルin村国座(聴衆として)
Nonomura_omote 
人気のソプラノ歌手、やっと見れ(聴け)ました!

☀ 11/18 秋の公園を散策(スマホを替えたら綺麗な写真が撮れるようになりました)
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この頃自治会では、福祉委員会、独居高齢者との会食会、成人式実行委員会、防災訓練など多数

♬ 11/23 加藤訓子ドラミング(Steve Reich)NBKコンサートホール(聴衆として)
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70分休憩なし白熱のライブだった。燃焼する現代音楽を肌で感じる。

♬ 11/25 崇福寺ドウダンつつじコンサート(企画)
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ヴァイオリニスト 濱島秀行氏はお客様を楽しませるコツを知っている。

しかし、このコンサート終了後、私は肺炎級の風邪をひいてしまいました。

♬ 11・28~29 21世紀合唱音楽祭 東京奏楽堂
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3日間点滴をして東京へ、姉の作詞による初演曲です。
この後、風邪をぶり返して、まちかどコンサートなど多くの予定を全てキャンセル。

🍴 12/12 男の料理in ほのりんクッキングスタジオ(メンバー)
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♬ 12/12 奇跡の二大名器で聴く名曲コンサート(聴衆として)
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地元の銀行の無料コンサート。結構楽しめましたが、中澤きみ子(Vn)のストラディバリウスは、音色は瑞々しいのですが、パワー(音に張り)がなくて残念でした。世界に現存する600丁のストラディバリウスも色々です。

♬ 12/14 米元響子ソロリサイタル NBKコンサートホール(聴衆として)
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イザイの無伴奏ヴァイオリンソナタ全7曲(未完の1曲含む)。これは快挙に近い。驚異のテクニック、無限に広がるイザイの宇宙。


以上が近況です。

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