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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2019年10月 7日 (月)

令和「御朱印の旅」その5

秋にふさわしい御朱印を求めて、西方山 極楽寺へ行って来ました。

このお寺のご本山は、紅葉で有名な京都の永観堂です。

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秋限定の御朱印は、美濃和紙を使った美しい台紙に、金文字で阿弥陀如来と書いていただけますが、本来は浄土宗や浄土真宗では御朱印はないところが多く、阿弥陀如来と書かれた御朱印は珍しいかも知れません。

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尚、京都永観堂では「見返り阿弥陀」様(国重文)が有名ですが、極楽寺にも木彫りの「見返り阿弥陀」様が安置されていました。

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京都永観堂の見返り阿弥陀様 永観堂HPより

一足早い紅葉を、御朱印で味わうことが出来ました。合掌。

 

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