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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2019年9月17日 (火)

市川太一(テノール)を招いた敬老会

地元の敬老会「お楽しみステージ」に、テノール歌手の市川太一(たいち)さんをお招きして、素晴らしい歌唱を披露してもらいました。ピアノは市原実小夜さん。

市川さんは、中部地方を中心に活躍する人気のテノール歌手ですが、本業は市役所の職員という異色の歌手です。その美声と豊かな表現力は、常に聴衆を魅了し続け、さわやかなトークも相まって多くのファンが存在します。

本日、敬老の日に行われた「地区敬老会」では、スペシャルゲストとして、「荒城の月」、日本歌曲「落葉松」、カンツォーネ「オーソレミオ」、美空ひばりの「川の流れのように」など5曲を歌っていただきました。

広い体育館に響き渡る市川さんの声に、会場のお年寄りは感激して聴き入っていました。目をつむって聴く人、口ずさむ人、皆さんとっても楽しんで下さいました。

(写真は後日掲載予定です)

尚、市川太一さんは宗次ホールで5回目のリサイタル(2019年10月13日)を行います。また、9月28日には、NHKテレビBSプレミアムにご出演予定です。

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■ ご参考 エンターテイナー市川太一  

■ ご参考 幸せな気分にさせるテノール市川太一  

 

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