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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2019年7月13日 (土)

最近のニュースに思う

曇天と雨模様の毎日ですが、天候に文句は言えません。これも自然の豊かな恵みです。

さて、そんな梅雨空の土曜日、気になった最近のニュースをピックアップしてコメントしてみることに・・・

■JASRAC潜入調査2年
音楽教室の著作権料を巡ってヤマハと係争中のJASRACが、2年間にわたりヤマハ音楽教室に客を装って潜入調査したという驚きのニュース。証言台のJASRAC職員は「講師の演奏はとても美しく、コンサートを聞いているようだった」と、著作権料の対象になる趣旨の発言をしたが、むしろヤマハのPRのような気がする。そんな素晴らしい教室なら行ってみたいという生徒が増えるのではないか。音楽人口が増えれば結果としてJASRACも潤うのではないだろうか。本当は両者の利害は一致していると思う。

■今後の日韓関係は
昨日、韓国ツアーから帰った知人は、心配された反日的な動向は全くなく、とても友好的で快適な旅だったと言っていた。NHKBSの韓ドラ「不滅の恋人」は視聴率も高く、実際面白い。両国民は対立を望んでいない。対立しても得をすることは何もない。
だからお互いにメンツを捨てて徹底的に話し合う事しか解決の道はないと思う。日本は過去の忌まわしい記憶と向き合いつつも、アジア諸国とりわけ中国、韓国(北朝鮮)、極東ロシアと上手に付き合っていく賢い国であってほしいと思う。米国のほうを向いてばかりいないでアジアのほうを向いた外交は出来ないものか。

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画像 日経新聞Web

■認知症200兆円の行方
認知症の高齢者は、2025年には700万人を超える見通しで、2030年には認知症の高齢者の金融資産は215兆円に達するという。
そもそも700万人も認知症の人がいる国家とはどんな国家なのか。それだけ考えても怖いのに、200兆円ものお金が凍結される危険性があるとのこと。年金2000万円問題も認知症も、高齢化社会の副産物かも知れないが、病院や薬に頼らなくても健康が保て「認知症にならない生活習慣」を高齢者自身が研究し、実践することが大切ではないだろうか。病院、薬、サプリ、保険の大好きな日本人はいませんか。

■ホテル仮押さえ
東京オリンピック2020、組織委員会が会場周辺のホテル4万6千室を仮押さえしていたらしい。私も5月にネットで検索したが、都内は全て満室で、千葉県で一つあっただけだった。(幸か不幸か入場券は外れたので、もうホテルの心配はないが・・。)
それにしても、あまりに国民を無視していないだろうか 
「おもてなし」とはキャッチフレーズだけで、実際には一番大事な「自国民」を冷遇している。入場券も買えない、ホテルも取れない、一体誰のためのオリンピックなのか
。最初から汚点まみれの東京2020だったが、応援する気が薄れて残念でならない。

■映画「新聞記者」
菅官房長官にかみつく東京新聞の望月衣塑子記者の、同名ノンフィクション「新聞記者」が映画になった。
加計問題などで食い下がる望月さんに日本中が注目したが、あろうことか首相官邸報道室は、東京新聞に対し抗議した。政府が一人の女性記者の質問に目くじらを立てるという事は、それだけ核心を突かれている証だが、信じられないことに記者クラブはこの件に関して知らないふりをしている。
もう日本には真のジャーナリストはいない、とまで言われて久しいが、この映画が参院選前に公開されたことは、この国に残る一本の光明を見る思いである。

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画像 映画.com

■ハンセン病和解
政府は、熊本地裁におけるハンセン病家族国家賠償請求訴訟判決に対して、控訴しないという異例の判断をした。控訴を見送ったことで、国に計約3億7600万円の賠償を命じた同判決が確定する。
これは、2001年5月、当時の小泉内閣が、ハンセン病患者への隔離政策を巡る国家賠償訴訟で控訴を断念したことを踏襲した形になった。野党からも評価されているが、もちろん参院選を有利に進めるためだという見方もある。
今後の賠償には3億7600万円以上掛かるとされるが、安倍首相の1回の外遊費用が2億1900万円掛かっていることを考えると安いとも言える。夫人同伴の外遊は大切だが、国民は成果ある「外交」を望んでいるのではないか。

■若者よ選挙に行くな!
いよいよ迫った参議院選挙。若者が投票行動をしないから相変わらず投票率は低いまま。この国の未来を決める大事な国政選挙・・
でももういいです。若者よ選挙に行かないで下さい!今回も選挙権を無駄にして下さい。

若者よ選挙に行くな! YouTube(リンク切れはご容赦下さい)
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以上

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