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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2019年6月10日 (月)

令和「御朱印の旅」

年号が令和になってすぐ、伊勢神宮と熱田神宮を参拝いたしました。

両神宮は、三種の神器のうち、「八咫鏡 やたのかがみ(伊勢神宮)」、「天叢雲剣 あまのむらくものつるぎ(熱田神宮)」が祀られていることでも有名です。

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熱田神宮の境内(2019・5・25)

伊勢神宮で初めて「御朱印」を戴いたことから、熱田神宮でも「御朱印」を戴くことになりました。

そしてついに、「御朱印」ブームに乗ることに・・・

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金(こがね)神社の行列(2019・5・31)

金神社では、毎月最終金曜日限定で、金文字の「御朱印」が戴けます。この日も長蛇の列でしたが、1時間ほど並んで無事「御朱印」を授かりました。なんでも最長記録は5時間だそうです。

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左は金文字で書かれた「金神社」の御朱印、右は日本最大の岩窟内の本堂がある「弘峰寺」の御朱印です。確かにアートと言えるかも知れません。

という事で、当ブログでは近場の神社仏閣を訪ねる「令和御朱印の旅」を始めたいと思います。ご期待ください。

 

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