左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

書の作品

  • Img_20190628_0001_new
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉


壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト

特別記事 【ルーツを辿る旅】 ↓ (作成中)

無料ブログはココログ

« 楽器をモチーフにしたドレス | トップページ | 令和「御朱印の旅」その2 »

2019年6月17日 (月)

チャイコフスキー国際コンクール2019 主な国別出場者

4年に一度のチャイコフスキーコンクール(第16回チャイコフスキー国際コンクール2019)が、まもなく(6月18日~予選開始)開幕します。

Tch

今回から管楽器部門が増え、コンテスタント(Contestants※コンクール出場者)は228名(※2019・6・16現在)になりました。国際コンクールとしては最大規模と思われます。

公式サイト の出場者を見ると、主催国のロシアが最多の82名ですが、次いで韓国の26名、米国の15名と続きます。管楽器に強いフランスは、管楽器部門に11名(ロシアに次いで多い)が出場し、計12名です。

日本人は8名(ピアノ1名、ヴァイオリン2名、チェロ3名、声楽0名、木管楽器1名、金管楽器1名)です。中国も8名、ドイツも8名、イタリア7名などが出場者の多い国です。特筆すべきは、モンゴルの5名ですが、すべて声楽部門でした。スイスも5名、英国4名です。
それにしても、韓国が相変わらず多いのに驚かされます。特に声楽部門に13名と、層の厚さを誇っています。

尚、今回は「クラシックTV.medici」によるコンクールの「全編無料配信」が決定しています。https://avex.jp/classics/tch16/

 

■その後、ピアノ部門の藤田真央さん、ヴァイオリン部門の北川千紗さん、チェロ部門の佐藤晴真さんら日本人3名が二次選考への進出を決めました。 おめでとうございます。

■2次審査が終了し、ファイナリストが発表されましたが、ピアノ部門で藤田真央さんが見事決勝進出を決めました!

■決勝で、藤田真央さんは2位! ロシアのドミトリ・シシュキンと並びで同点2位でした。
ちなみに、 ピアノ部門の優勝はフランスのアレクサンドル・カントロフさんでした。

 

 

 

« 楽器をモチーフにしたドレス | トップページ | 令和「御朱印の旅」その2 »

音楽コンクール(国内・国際)」カテゴリの記事