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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2019年4月25日 (木)

「ひとひらの」(本の紹介No.37)

木村容子句集「ひとひらの」(ふらんす堂発行 2600円税別)

表紙には、五線紙と音符が描かれていますが何ともお洒落な装丁です。

本の帯には、「俳句と音楽は、私の人生を支えてくれる両輪」だと書かれています。

Img_20190425_173529

木村さんは、俳人であると同時に「サロンドルチェ」の支配人です。

この句集に収められた270句は、第1楽章から第4楽章まで、四つの構成から成り立っています。

タイトル「ひとひらの」は、この句集の一句「ひとひらの音符降り来る春日かな」からとったそうです。

Photo

この句集との出会いに感謝いたします。

 

 

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