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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2019年3月17日 (日)

「ぼたもち」と「おはぎ」の違い ほのりん男の料理

料理は季節とリンクしています。

旬の食材を使った季節感のある料理は、四季のある日本ならではの文化です。
さて本日のメニューは、

1.洋風ポーク丼(きのこソース)

2.菜の花のおひたし(オイスターソース和え)

3.ぼたもち

Img_20190314_114638

ポーク丼は、豚ひき肉とネギを加えてバターで炒めたご飯の上に、焼いた肩ロース(ポーク)をのせていただきました。赤ワインの入ったきのこソースが絶妙の味でした。

菜の花のおひたし(鶏ささ身入り)は春の香りがいっぱいでした。オイスター、生姜汁、ごま油で味を調えます。

■ ぼたもち と おはぎの違い

基本的に同じものですが、春(お彼岸の頃)に作ると「ぼたもち」と言い、秋(お彼岸の頃)に作ると「おはぎ」と言うそうです。

また、「ぼたもち」は春に咲く「牡丹(ぼたん)」の花にちなんで、少し大きめに作るといいます。「おはぎ」は、秋の七草「萩(はぎ)」の花が、あずきの粒と形が似ていることから小さめに作ります。

今回は大きめに作った「ぼたもち」をタッパーにいれて持ち帰りました。

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