左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

書の作品

  • Img_20190628_0001_new
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉


壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト

特別記事 【ルーツを辿る旅】 ↓ (作成中)

無料ブログはココログ

« 2019年がメモリアルイヤーの作曲家 | トップページ | フォーレに癒されて »

2019年1月10日 (木)

本格シチューとお手軽サラダ 

新春初めての「男の料理 in ほのりんクッキングスタジオ」は、本格的なビーフシチュー作りに挑戦しました。高級レストランで食べれば数千円はするかも知れません。

1.本格ビーフシチュー

牛肉の他に、玉ねぎ、にんじん、セロリ、マッシュルーム、じゃがいもを入れてコトコト煮込みます。それぞれの野菜は、すべて「面取り」処理をして煮崩れを防ぎます。

2.ブロッコリーとベーコンのパスタ

事前に、フライパンにオリーブオイルとニンニク、赤唐辛子を入れて香りが出るように炒めます。

3.ポテトサラダ

ポテトと言っても、イモは使いません。市販のお菓子ポテトチップスを使います。ガラスの器にレタスを敷いて、キュウリ、ツナ、ポテトチップスをのせて、マヨネーズをかけるだけで出来上がりです。

さて、レタスは手でちぎるものだそうです。包丁は使いません。ネットで調べたら、理由は以下の2つでした。

①手でちぎったほうが切断面の面積が大きくなり、ドレッシングなどの調味料が絡みやすくなる。

②レタスに含まれているポリフェノールが包丁の鉄と反応して酸化してしまう。

Img_20190110_113034

今日も楽しく勉強できるカルチャーでした。先生とオジサン仲間に感謝です。




« 2019年がメモリアルイヤーの作曲家 | トップページ | フォーレに癒されて »

男の料理」カテゴリの記事