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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2019年1月15日 (火)

フォーレに癒されて

新年最初のコンサートは、フォーレのレクイエムでした。

(松尾葉子指揮/愛知室内オケ・女声合唱団マドンナ「かきつばた」、名古屋シティーハーモニー、フォーレレクイエム特別合唱団他  2019・1・14 愛知芸文コンサートホール)

Img_20190114_164657

さすが松尾葉子さんの指揮だけあって、合唱団の薫り高い演奏に癒される思いでした。女声のセンスの良さ、男声の甘いトーンは魅力的でした。

金原聡子さん(ソプラノ独唱)の「ピエ・イェス」が美しく会場に響き、能勢健司さん(バリトン独唱)の「リベラ・メ」が心地よく会場を包みました。

今後のプロジェクトで、2020年のフォーレの命日に、パリのマドレーヌ寺院で、この「レクイエム」を歌う計画だそうです。公演の成功を祈ります。

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