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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年12月26日 (水)

歴史に残るお言葉

今年は何故か早々にスタッドレスタイヤに替えました。替えて1ヶ月、全く雪は降りません─

暖冬の中、冬至も過ぎ、有馬記念も過ぎ、第九も聴き、クリスマスも終わりました。

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あと残されたイベント(やるべきこと)は、年賀状、大掃除、墓参、そして大晦日を迎えるばかりです。

そんな慌ただしい年の瀬でしたが、天皇誕生日に会見された天皇陛下のお言葉に大きな感銘を受けました。

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■ 感謝と万感の思い

85歳になられた天皇陛下が涙をこらえて語られたお言葉(全文)の一節をあらためてご紹介し、国民に衷心より感謝すると述べられたことと、美智子皇后の献身をねぎらわれたお言葉に崇敬の念を表わすものです。



「振り返れば、私は成年皇族として人生の旅を歩み始めて程なく、現在の皇后と出会い、深い信頼の下、同伴を求め、爾来(じらい)この伴侶と共に、これまでの旅を続けてきました。

天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、心から労(ねぎら)いたく思います。」 (宮内庁サイトより)



歴史に残るお言葉を聞くことができて本当に幸せでした。今日の混迷極める世の中にひとすじの光明が射した瞬間でした。

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