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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年12月 6日 (木)

佐村河内氏へインタビュー(週刊新潮)

もう1年以上も目立った進展がなかった佐村河内事件ですが、このほど週刊新潮がインタビューに成功したもようです。

そもそもこの事件は、5年前に週刊文春のスクープ記事「全聾の作曲家佐村河内守はペテン師だった!」がきっかけで世間を騒がせたわけですが、その後佐村河内氏は沈黙を守っていました。

当ブログは、この事件のその後を「佐村河内事件とその後」と題して72本もの記事を書いてきましたが、最近は新垣隆氏の活躍が目立つばかりで、肝心の佐村河内氏についての新しい記事はありませんでした。

したがって約1年ぶりの更新となります。

■ “表に出るのは、もう二度とごめんです”

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写真出典 Livedoor NEWS(デイリー新潮)

インタビューによると、

佐村河内氏は、表舞台に出ることに極めて消極的で、「地下に潜って書きたい。表に出るのは、もう二度とごめんです」と語ったとのこと。

そして、フジテレビからの熱心な出演オファーも断ったとのことです。まだ反省が足りないと思っているようです。

しかし一方で、ザ・グレート・サスケ(49)というある人物の依頼を受け、作曲も手掛けていると語り、復活の兆しが見え隠れします。

佐村河内氏はインタビューの中で、「表には出ずにいいものを作っていきたい。」との心境を吐露したようです。

詳しくは、12月6日発売の週刊新潮をご覧ください。当ブログも読んでみます。

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