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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年11月21日 (水)

お寺で聴くインド音楽

毎年、どうだんつつじの美しいこの時期に、信長ゆかりの崇福寺で「どうだんつつじコンサート」が行われます。  (2018/11/21 崇福寺本堂)

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今年は、「民族音楽メドレー」と題して、アメリカ人とインド人のお二人による インド音楽中心のコンサートでした。途中、日本女性も加わって仮面舞踊劇もあり、興味深く拝見しました。

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T.M.Hoffman                  Ashwini Kumar Mishra

立冬を過ぎたとはいえ、暖かい日差しの中、秋の午後のひとときを優雅に過ごさせていただきました。インド音楽は日本の古典音楽とも関係がありそうです。

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本堂裏手のどうだんつつじ
 

紅葉と音楽の両方を楽しみたい欲張りな方は、是非来年お越しください。

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