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2018年11月 7日 (水)

早くも立冬

季節は廻り早くも立冬です。


冬が来てゐる
木ぎれ
竹ぎれ

(山頭火)

放浪の俳人 種田山頭火(1882-1940)の時代には、もちろんエアコンも石油ストーブもありませんでした。

囲炉裏の薪として、木ぎれや竹ぎれを準備して、厳しい冬に備えなければなりません。

住む地域によっては、冬を越すのも命がけだったかも知れません。


スイッチ一つで温かくなる今日の生活に感謝しながら、この俳句を味わうことにしました。

Img_20181107_0001_new

日本の四季は美しいと言いますが・・・

昔の人は、より鮮烈に季節を感じていたのではないでしょうか。生きる真剣さが伝わる一句です。

冬が来てゐる
木ぎれ
竹ぎれ

平成30年11月7日 立冬の日に

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