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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年10月20日 (土)

小説家になった友人 第2弾

今年の1月(2018年)、突如として歴史小説を書き、作家デビューした友人が第2弾の小説を発表しました。

前作は、日本人のルーツに触れる壮大な歴史ロマンでしたが、今回は現代の銀行を舞台に繰り広げられる人間模様が描かれています。


「時代と共に 銀行の中」 吉田昭雄著 
(文芸社 2018・10・15発行 1100+税)

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昭和~平成、バブルとその崩壊、まさに激動の時代を生きた主人公 八神真一朗が、様々な困難と向き合いながら銀行マンとして実直に生きる姿。その折々の思い・・・

ある意味大らかで活力のあった時代は終わり、コンプライアンスに汲々とする現在の企業の在り方に疑問を感じながらこの小説は展開します。

そして、揺れに揺れた住専問題を始め、日本経済の負の軌跡を分かりやすく解説した小説でもあります。

おそらく、作家の自叙伝的要素の強い小説ですが、同時代に生きた人には共感する部分も多く、若い社会人には人生の一つの指標となることでしょう。


作者が到達した幸福な人生の境地とは・・・


時代と共に 銀行の中 Amazonサイト

小説家になった友人(当ブログ記事)

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