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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年10月 6日 (土)

「マチネの終わりに」映画化

芥川賞作家 平野啓一郎さんの小説「マチネの終わりに」(毎日新聞出版)が映画化されることになり、2019年秋に公開が決まったニュースはご存知の方も多いと思います。

「マチネの終わりに」は、福山雅治、石田ゆり子の主演で映画化が決まって以来、すでに20万部の大ヒット作品となっています。

天才クラシック・ギタリスト蒔野聡史(まきのさとし)の役に福山雅治、フランスの通信社に所属するジャーナリスト・小峰洋子を演じるのは、石田ゆり子。初共演です。

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「マチネの終わりに」 映画化決定

マチネとは、クラシックコンサートや演劇などの舞台公演で、昼間に行われる公演を指します。小説のタイトルにはとても良い響きです。

読んでみると、この小説にはギターを中心に多くのクラシック曲が登場します。マイナーな曲もあって音楽ファンには興味が尽きません。 また、小説にタイアップしてCDも発売されています。

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「マチネの終わりに」 CDジャケット

小説内では、クラシックの名曲からポップスまでさまざまな楽曲が登場します。

◆アランフェス協奏曲(ロドリーゴ)◆セイス・ポル・デレーチョ(ラウロ)◆間奏曲第2番イ長調Op.118-2(ブラームス)◆無伴奏チェロ組曲第3番 BWV1009◆リュート組曲(バッハ)◆幻想曲作品54bis(ソル)◆ギター協奏曲第1番ニ長調 Op.99(C=テデスコ)◆カヴァティーナ組曲(タンスマン)◆スクリャービンの主題による変奏曲(タンスマン)◆プレリュードとフーガ(コシュキン)◆ソナタ・ジョコーサ(ロドリーゴ)◆ギターのためのソナチネ Op.51(バークリー)◆大聖堂(バリオス)◆「ブラジル民謡組曲」よりガボット・ショーロ(ヴィラ=ロボス)◆ヴォカリーズ(ラフマニノフ)

※以上は主なクラシック曲



来年の今頃には映画館が人で溢れると思います。とても楽しみな映画です。

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