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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年7月 2日 (月)

トゥーランドット(コンサート形式)を観る

友人が合唱団員として出演するとあって、プッチーニのオペラ「トゥーランドット」を観に出掛けました。 (2018・7・1東海市芸術劇場大ホール 名古屋テアトロ管弦楽団/合唱団主催)

Img_20180702_0001_new

コンサート形式と言っても、動きのある演出や舞台衣装などが工夫されていて、全く退屈することなく、3時間近い公演が終わりました。(満席)

ドラマティックな指揮、実力派のソリスト、豊かな合唱の響きなど、見どころ満載でしたが、特に、カラフ役の宮崎智永氏の情感あふれる歌唱(誰も寝てはならぬ他)に感激しました。 また、オーケストラも力演、コンサートマスターの熱い演奏が印象的でした。

この団体は、5年先まで上演作品が決まっているそうですが、大いに期待出来そうです。オペラは今回のように趣向を凝らしたステージであれば、コンサート形式でも十分楽しめます。次回も楽しみになりました。

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