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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年7月 9日 (月)

加藤剛の死を悼む

大好きだった俳優の加藤剛さんが、6月18日に亡くなっていた。享年80歳。

すぐに映画「砂の器」を思い出した。天才的音楽家 和賀 英良(わがえいりょう)役が忘れられない。

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画像は映画「砂の器」(1974年 松竹)の1シーン

https://www.youtube.com/watch?v=9axACQoRn0E

https://www.youtube.com/watch?v=JBaHn0pGpDs

(リンク切れはご容赦下さい)


共演者の森田健作氏は現在千葉県知事になっているが、丹波哲郎、緒形拳、加藤嘉な
どの名優、そして、原作者の松本清張、映画監督の野村芳太郎、ピアノ協奏曲「宿命」を作曲した菅野光亮は他界している。44年の歳月を感じる。

衷心より哀悼の意を表します。

■当ブログ参考記事 映画 砂の器「宿命」を聴く

http://manriki358.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-58ec.html

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