左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

書の作品

  • Img_20180806_0001_new
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉

  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト

特別記事 【ルーツを辿る旅】 ↓ (作成中)

無料ブログはココログ

« 過酷な日本の夏 | トップページ | 国内外のCMが面白い »

2018年7月24日 (火)

水道から湯

炎天下のコンサート。午後開演のコンサートは集まる人(客)も大変です。

灼熱の駐車場に車を置いてホールまで歩きます。日陰はどこにもありません。熱風が容赦なく全身に吹きつけます。

今年の暑さは異常です。贅沢かも知れませんが、コンサートを聴くのも楽ではありません。でも、コンサートは夏に多いのです。

Hureai

さて、コンサートは無事に終わりましたが、また灼熱の駐車場まで歩いて・・・

夕方なのに、橋の上の温度計は39℃。

家に辿り着き、冷たい水で顔を洗おうとしましたが、蛇口からはお湯が出てきました。


そんな一日でした。 7月23日、二十四節気の「大暑」。


─ 続報 ─


■ 全国で92人が亡くなる これは「災害」と認識(気象庁会見)

7月18日以降、23日夕までに全国で熱中症とみられる症状で亡くなったのは、少なくとも30都府県で92人に上ったとのことです。

■ 子供たちのプールも危険

日本水泳連盟では、屋外プールの安全の目安として、水温と気温を足した温度が65度以上になると、日射病や熱射病に注意し、泳ぐ時間を短くするようにと定めています。

この猛暑で、日陰の無いプールの気温は40℃、水温は30℃を超えているので完全にアウトです。プールへ行くのも命がけと言わねばなりません。

« 過酷な日本の夏 | トップページ | 国内外のCMが面白い »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事