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2018年6月 9日 (土)

走るストラディバリウス(Stradivarius)

ヴァイオリンの名器 「ストラディバリウス」 と同じ名前の競走馬がいます。

血統の優れた競走馬(サラブレッド)に、ヴァイオリンの最高峰 「ストラディバリウス」 と命名するセンスは流石ですが、日本の馬ではありません。

「ストラディバリウス (Stradivarius) 」 は海外の競争馬で4歳の牡馬、G1を含め既に重賞3勝目です。

今月、英国 ヨーク競馬場で行われた、 ヨークシャーカップ (英G2芝2800m)で圧倒的1番人気、その期待に応えて見事快勝しました。 今後の活躍が期待されるところで

 

【ロンドン21日】ロイヤルアスコット開催3日目のメインで、伝統の長距離GIアスコットゴールドC(芝・右3990メートル、4歳上、創設1807年、1着賞金28万3550ポンド=約4136万円)が9頭によって争われ、L・デットーリ騎乗で1番人気タイのストラディヴァリウス(アイルランド産、英=J・ゴスデン、牡4、父シーザスターズ)が3頭の叩き合いから抜け出してV。昨年のグッドウッドCに続くGI2勝目を挙げた。通算11戦6勝。4分21秒08(良)。3/4馬身差の2着はヴァジラバドだった。(サンスポ2018・6・23)

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■ ストラディバリウス成績(参考)

2018/05/18 ヨークシャーC G2   芝2800 1着
2017/10/21 英チャンピオンズロングディスタンスC G2  芝3200   3着
2017/09/16 英セントレジャー G1  芝2800   3着
2017/08/01 グッドウッドC G1  芝3200   1着
2017/06/23 クイーンズヴァーズ G2  芝2800   1着 



さて先月、日本では  「ワグネリアン」 が、日本ダービー(東京優駿)で優勝しました
。(1着賞金2億円)

「ワグネリアン」 とは、有名なドイツの作曲家 ワーグナーの音楽に心酔している人々のことを指します。

多分、オーナー(馬主)がワーグナーファンではないでしょうか。 実はワーグナーのオペラのタイトルは数多く馬名に採用されています。 (例:タンホイザー、ローエングリン、トリスタン、ワルキューレ等)

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平成最後のダービーを制したワグネリアン


このように、馬名にクラシック音楽の名前が付くことはしばしばありますが、当ブログが以前より注目
していた JRAの 「ショパン」 (牡馬5歳)は、19戦3勝、獲得賞金6400万円(2018・6・2現在)となっています。

■ 参考当ブログ記事  
ショパンデビュー 馬名とクラシック音楽

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まだまだ頑張って欲しいショパン

因みに、話のネタにしかなりませんが、JRAの2歳牝馬に 「ソダネー」 と命名された馬がいて、早ければ今夏にもデビューする予定だそうです。

「ストラディバリウス」 頑張れ!

「ワグネリアン」 頑張れ!

「ショパン」 頑張れ!

~ 「ソダネー」 ~

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