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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年6月 2日 (土)

久し振りの書

趣味のカルチャー教室も休んでおりましたが、久し振りに出掛けました。

書の世界で自然に触れることは、失いつつある日本人の感性を取り戻す良い機会です。

Yamahuji1

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山藤の幼き花をうれしがり あそびし汝(なれ)はいまはたけしや    土屋文明

あっという間に桜の季節が去り、藤の見ごろも過ぎて、バラの季節になりました。以前、梅の季節に書いた書をアップしてみました。

Photo

白梅のあと紅梅の深空あり     飯田龍太

今年の後半も、「季節と共に歩む」 姿勢は変わらないつもりです。


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