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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年1月18日 (木)

大寒でも春の支度は進んでる

三寒四温とはよく言ったもので、今日は比較的暖かな一日でした。


外へ出ると、色彩が少ない街の中はモノトーンに見えますが、赤い寒椿の花にホッとするような安らぎを覚えます。

一つ咲く冬の椿を切りにけり    

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作者は、東大法学部卒で官僚から俳人になった異色の経歴を持つ 富安風生(とみやす ふうせい1885 - 1979 93歳没)です。

色紙には少し鋭い線で、冬の寒さを強調してみましたが、お手本には遠く及びません。

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明日は大寒です。しかし地面の下では春の準備が進んでいるようです。

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