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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年1月26日 (金)

小説家になった友人

長い付き合いの友人が本を出しました。

銀行マンの彼はクラシック音楽が好きで、よくコンサートに出掛け、ピアノを習い、合唱団にも入って、趣味の音楽を楽しんでいました。

その彼にまさか文才があるとは知りませんでした。

退職後に彼が書いた小説とは ──

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「望郷にあるものは」 吉田昭雄著  (文芸社 2018・1・15発行 1200円+税)

ユダヤの民は日本を目指す・・・
真実は
悠久の時を超えて──

今まで光が当たらなかった 「日ユ同祖論」 を軸に、壮大な歴史を多角的に検証し、ロマン溢れる小説を書き上げた著者に敬意を表して読ませてもらいました。

この小説に貫かれている 「人間愛」 と 「平和への希求」 は、同朋である人類の共通のテーマです。 その意味で、杉原千畝の命のビザのくだりは感動的で胸が熱くなりました。

望郷にあるものは・・・ 何だったのでしょう? 是非小説を読んでみて下さい。

明日は、オペラ「人道の桜」を観に行きますが、その前にこの小説に出会えたことは幸運でした。オペラの感想はあらためてアップいたします。

「望郷にあるものは」 Amazonサイト

小説家になった友人第2弾

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