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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2018年1月の12件の記事

2018年1月26日 (金)

小説家になった友人

長い付き合いの友人が本を出しました。

銀行マンの彼はクラシック音楽が好きで、よくコンサートに出掛け、ピアノを習い、合唱団にも入って、趣味の音楽を楽しんでいました。

その彼にまさか文才があるとは知りませんでした。

退職後に彼が書いた小説とは ──

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「望郷にあるものは」 吉田昭雄著  (文芸社 2018・1・15発行 1200円+税)

ユダヤの民は日本を目指す・・・
真実は
悠久の時を超えて──

今まで光が当たらなかった 「日ユ同祖論」 を軸に、壮大な歴史を多角的に検証し、ロマン溢れる小説を書き上げた著者に敬意を表して読ませてもらいました。

この小説に貫かれている 「人間愛」 と 「平和への希求」 は、同朋である人類の共通のテーマです。 その意味で、杉原千畝の命のビザのくだりは感動的で胸が熱くなりました。

望郷にあるものは・・・ 何だったのでしょう? 是非小説を読んでみて下さい。

明日は、オペラ「人道の桜」を観に行きますが、その前にこの小説に出会えたことは幸運でした。オペラの感想はあらためてアップいたします。

「望郷にあるものは」 Amazonサイト

究極の一発屋

今年生誕150年の作曲家 ヴィットーリオ・モンティVittorio Monti、1868年 - 1922年)

モンティは、あの有名な 『チャールダーシュ』 を作ったイタリアの作曲家ですが、ナポリで作曲を学び、バレエやオペレッタを何曲も作曲したとあります。

しかし、実際には、 『チャールダーシュ』 しか知られていません。いわゆる 「一発屋」 です。

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一発屋で有名な人は、「乙女の祈り」 を作った テクラ・バダジェフスカ、「クシコスポスト(郵便馬車)」 を作った ヘルマン・ネッケもいますが、他には思い浮かびません。

したがって当ブログでは、モンティ、バダジェフスカ、ネッケを勝手に、「クラシック 3大一発屋」 と名付けます。

3曲とも名曲中の名曲ですから、偉大な作曲家であることに間違いはありません。

その中で、最近印象に残ったテレビ番組のYouTubeを見つけましたので貼り付けます。(リンク切れはご容赦下さい)

モンティ 「チャールダーシュ」 ネマニャ(Vn) 田中祐子(指揮) 東京交響楽団

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葉加瀬太郎も驚きのパフォーマンスです。独特の風貌と音楽スタイルにすっかりハマってしまいました。

2018年1月25日 (木)

合唱団 CORMI 第2回演奏会

2016年春に設立された合唱団 「CORMI」 の第2回演奏会を聴く機会に恵まれました。

指揮/井崎正浩  ソプラノ/ 飯田みち代  ピアノ/青木園恵  オルガン/吉田文  CORMI室内管弦楽団  (2018・1・21  しらかわホール) 

前回はとても衝撃的なデビューコンサートでしたので期待を膨らませて会場に着きましたが、入り口は長蛇の列で、その人気ぶりがうかがえました。

CORM I (コルミ)とは  「coro della musica ideale」 で、「理想的な合唱音楽」 という意味だそうです。ホールに並んだ合唱団の自信に満ちた表情が、「CORMI」 のレベルを物語っているようでした。

メンバーは実力派揃いで、ソプラノ歌手 飯田みち代氏の指導の下、今回も、非常に音楽的レベルの高い合唱を聴かせてくれました。 まさに 「CORMI」 の名に相応しい専門家集団です。

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プログラムは、日本には知られていない作曲家スティーヴ・ドブロゴスのミサ曲(Mass)、後半は、ジョン・ラターのマニフィカート(Magnificat)。二人とも現在活躍中の作曲家です。

ドブロゴスは初めて聴きましたが、ジャズ風のピアノソロがとても重要な要素を占めていて、曲全体を構成しています。Gloriaでは、長い単音のピアノソロの一音一音が心に響いて神秘的な音楽に浸ることができました。

聴衆は、異次元の新鮮な音楽に包まれて聴き入っていましたが、音楽性豊かな合唱に加え、やはり ピアニストと指揮者の力量が大きかったと感じました。

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後半のラターは、ポップで明るい曲調が人気で、近年日本でも演奏機会が増えている作曲家です。この作曲家はケンブリッジ・シンガーズのCDで聴いたことはありますが、生で聴くのは初めてでした。

マニフィカートは、第1曲目からいきなり華やかな合唱で幕を開けますが、どこか ミュージカル「オペラ座の怪人」 の ‟マスカレード” に似ています。とても親しみやすくメロディアスで楽しい音楽です。

それにしても、ソプラノソロが美しい。ホールのバルコニーから降り注ぐ 「天上の音楽」 を聴くことが出来て幸せでした。この充足感はどこから来るのでしょう。

アンコールを聴き、気分良く会場を後にしましたが、地方のコンサートでは、このような意欲的なプログラムのコンサートが少ないことが気になります。それは聴衆にとっては不幸なことです。

その意味で、「CORMI] の今後の演奏活動から目が離せません。


末筆ですが、プログラムに書いてあった言葉を紹介します。

「生きることは歌うこと。歌うことは愛すること。そして美しい音楽は愛を広めることができる」

映画 「デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり」

天才ピアニストと言われた デビッド・ヘルフゴットと、妻ギリアンの深い夫婦愛を追ったドキュメンタリー映画。

ヘルフゴットは、ロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートで大成功を収めるが、その直後に統合失調感情障害の診断を受け、11年間の闘病生活が始まる。

予告編の冒頭から流れる ラフマニノフのピアノ協奏曲3番 第3楽章コーダ部分。

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画像 映画.comより

映画 「デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり」 (原題 Hello I Am David! 2015年ドイツ・オーストリア・スウェーデン合作)

2018年3月上旬公開 

映画「デイヴィットとギリアン響きあうふたり」公式サイト 予告編

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シュトゥットガルト交響楽団のヨーロッパ・コンサートツアーで彼は奇跡の復活を遂げる。


映画 「羊と鋼の森」 /待望の映画化

2016年本屋大賞第1位、「2016年キノベス!」 第1位、「2015年ブランチブックアワード」大賞に輝いた宮下奈都氏の小説がついに映画化され、公開日が決まりました。

映画 「羊と鋼の森」 2018年6月8日公開

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画像 映画.comより

主人公の外村直樹( 山崎賢人 )は、ピアノ調律師・板鳥宗一郎( 三浦友和 )と出会う。板鳥の調律したピアノの音色に “森の匂い” を感じた外村は、その仕事や世界に感銘を受け、やがて板鳥のいる楽器店で働き始めることに・・・

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羊と鋼の森 公式サイト 予告編

たかが、一つの音。
たった、一つの音。

ピアノ調律師は
心に寄り添い、
探し求める。

森の中を。


2018年1月18日 (木)

大寒でも春の支度は進んでる

三寒四温とはよく言ったもので、今日は比較的暖かな一日でした。


外へ出ると、色彩が少ない街の中はモノトーンに見えますが、赤い寒椿の花にホッとするような安らぎを覚えます。

一つ咲く冬の椿を切りにけり    

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作者は、東大法学部卒で官僚から俳人になった異色の経歴を持つ 富安風生(とみやす ふうせい1885 - 1979 93歳没)です。

色紙には少し鋭い線で、冬の寒さを強調してみましたが、お手本には遠く及びません。

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明日は大寒です。しかし地面の下では春の準備が進んでいるようです。

2018年1月16日 (火)

残念な Moranbong band とは

にわかに注目を浴びている北朝鮮の 「モランボン楽団 Moranbong band」 。

これは、音楽の政治利用なのか、平和利用なのか?

2015年、初の海外公演は、舞台上のスクリーンに映し出されるミサイル発射の映像が理由でキャンセルされた。

楽しいプロパガンダと言われる所以である。

しかし、何はともあれ楽しいことに変わりはない。

560万回も再生されている YouTube の映像↓を見ると、なるほど音楽的にもビジュアル的にも魅力満載といえる。

さらに、選曲が日本の中高年の音楽ファンにウケることは間違いない。つい最後まで見てしまった。

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それにしても、楽器はヤマハやローランドなどの日本製が多い。Wikipediaによると──

バイオリン = ヤマハ・SVV200、チェロ ヤマハ・SVC
ピアノ = スタインウェイ(赤)、 ヤマハ(白)

  • 電子ドラム = ローランドTD-50K シンバル SABIAN 他
  • シンセサイザー = コルグ・KRONOS X、TRITON、KARMA、ローランド・JUPITER-80、ヤマハ・MOTIF XF 他
  • アコースティックギター = ギブソン・J-200
    エレキギター = ESP HORIZON、アイバニーズ・RG
    エレキベース = グレコ・フェニックスベース



    政治的な意図のない純粋な音楽集団なら、世界的に人気が出てもおかしくないパフォーマンスである。残念でならない。
  • 2018年1月14日 (日)

    「今年も美味しく」 ほのりんクッキングスタジオ

    今年最初の 「男の料理教室」 。凍てついた道路を車で約50分掛けて会場に到着しました。いつもの仲間に会えてやる気が湧いてきます。 さて今回は・・・

    1.れんこんもち

    2.スペアリブの甘露煮

    3.保存ができる大根の漬物

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    「れんこんもち」 は初めて食べましたが、やはりもっちり感があって、とても美味しく戴きました。45分間煮込んだ 「スペアリブ」 は柔らかくて食べやすく、青梗菜(チンゲンサイ)と良く合います。

    「保存ができる大根の漬物」 とは要するに 「福神漬け」 のことです。でも、ショウガやトウガラシ、塩吹きしいたけが入っているので上等な福神漬けです。


    自分でも不思議なくらい続いている料理教室ですが、「今年も美味しく」 を年頭の言葉として頑張りたいと思います。




    2018年1月 7日 (日)

    心の中の「しめ縄」/退転しない誓い

    今年の正月は穏やかでした。

    地元の氏神様は、今日も大勢の参拝客で賑わっていましたが、そろそろ正月は終わり、玄関の 「しめ飾り」 も下ろす頃になりました。

    下ろした 「しめ飾り」 は左義長(どんど焼き)神事で焚いてもらいます。

    一方、神棚の 「しめ縄」 は一年中飾っておきます。

    玄関に飾る 「しめ飾り」 も、神棚に飾る 「しめ縄」 も、神様をお迎えする目印として飾るものですが、特に 「しめ縄(注連縄)」 の起源は古事記にまでさかのぼります。

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    「叡智の断片」 (日本教文社刊)からその箇所を一部抜き取ると ──

    「しめ縄は天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸からお出ましになった時、二度と再びお入りにならない様に張りめぐらしたものである」 と古事記に書いてある

    それはどういう意味かと言うと、「再び退転しない」 という意味である。再びもとの暗い洞窟の中に隠れたりしないという誓いを表わしている。

    しめ縄を張りめぐらす所は、どこかの門口の様な所だと思っていたら大間違いで、実は、自分の心の中に張りめぐらすのである。

    心の中で、「二度と再び過去の過ちには退転しない」 と固く決心することなのである。


    もし、過ちがあったら 「二度と同じ過ちを繰り返さない」 と心に誓うことが、「しめ縄」 を飾る本当の意味だと知りました。

    よく政治家が、「不退転の決意で邁進します!」 などと演説しますが、私も 「しめ縄」 を心に張りめぐらせて、「退転しない誓い」 を立てて、この一年を過ごすことを皆様にお約束いたします。



    2018年1月 6日 (土)

    映画 「フジコ・ヘミングの時間」

    20年近く前にNHK 「ETV特集」 で初めて知った ‟フジコ・ヘミング” というピアニストの存在。何匹もの猫と暮らしている風変わりなおばさんと思って見ていましたが、その後、CD 100万枚をセールスする大ピアニストになりました。

    そのフジコさんのドキュメンタリー映画が今夏上映されます。 菅野美穂主演のテレビドラマはありましたが映画は初めてです。

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    画像 映画.comより

    映画 「フジコ・ヘミングの時間」 (2018年日本) 2018年 初夏~公開予定

    フジコ・ヘミングの時間 公式サイト 予告編付

    ■ 戌年に相応しい 「小犬のワルツ(フジコ・ヘミング演奏)」 はhttps://www.youtube.com/watch?v=e1NykuLmM4M

    2018年1月 2日 (火)

    2018年がメモリアルイヤーの作曲家

    言うまでもなく、 「メモリアルイヤー」 とは、生誕又は没後がキリのいい数字になった著名人を対象とします。この記事ではクラシックの作曲家に的を絞ります。

    当ブログでは、50年間隔で該当する作曲家を選び、2015年は 「シベリウス」、2016年は 「サティ」、2017年は 「グラナドス」 に焦点を当ててきました。

    そして、今年2018年は、生誕200年の作曲家 「グノー」 を選びました。

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    画像 Wikipediaより

    シャルル・フランソワ・グノー(Charles François Gounod)は1818年生まれのフランスの作曲家です。名前がいかにもフランス人らしいです。

    「ファウスト」、「ロメオとジュリエット」 などのオペラ作品は有名ですが、生涯をかけて書きつづけたのは宗教音楽でした。

    あまり知られていませんが、バチカン市国の国歌 「"Inno e marcia pontificale"- 賛歌と教皇の行進曲」 を作曲したのは、グノーです。
    https://www.youtube.com/watch?v=oilI9Kq8408

    そして、グノーが宗教音楽の師として仰いだのが J.S.バッハでした。

    グノーの代表曲である 「アヴェ・マリア」 は、バッハの 「平均律クラビア曲集」 第1巻・第1番の前奏曲を伴奏に用い、ラテン語の 「アヴェ・マリア」 の歌詞を付けたもので、広く親しまれています。 バッハ平均律=https://www.youtube.com/watch?v=PXMVkQ70I88

    この曲は、シューベルトやカッチーニの作品と並んで 「世界三大アヴェ・マリア」 と言われ、クリスマスや、結婚式、コンサートのアンコール・ピースなどで良く演奏されます。 

    ※カッチーニのアヴェ・マリアは、近年の調査で20世紀ソ連の作曲家ヴァヴィロフの作品と判明しています。ちなみに、カッチーニは没後400年で、バッハより古く、日本の戦国時代に生きた作曲家でした。

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      Ave Maria - Bach Gounod (リンク切れはご了承下さい)

    他にもメモリアルイヤーの作曲家はいます。前述のカッチーニ(没後400年)を始め、モンティ(生誕150年)、スコット・ジョプリン(生誕150年)、レナード・バーンスタイン(生誕100年)、ロッシーニ(没後150年)、ドビュッシー(没後100年)など。

    この一年は、これらの作曲家の作品が演奏される機会が多くなると思います。メモリアルイヤーが、クラシック音楽振興の一助になれば幸いです。

    2018年1月 1日 (月)

    「希望を失うことなく」 元旦に思う

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    新年あけましておめでとうございます。

    希望にあふれた平成30年が明けました。


    現在、日本は景気回復局面が、「いざなぎ景気」(1965年11月~70年7月)を超え、戦後2番目の長さとなっているそうです。

    東京株式市場の大納会では、株価が26年ぶりの高水準となっています。企業の業績は絶好調とのこと。 総務省の発表によれば、雇用情勢も好転しています。

    本当でしょうか?

    人口減少によって国内市場は減少しています。海外に活路が見いだせない中小企業の多くは、景気回復の恩恵を受けていません。

    むしろ多くの労働者は実質賃金が上がらず、経済成長の実感はありません。実際に、日本では子供の貧困率は改善されたとはいえ深刻な状況です。親の離婚で母子家庭や父子家庭が増えています。

    また、老人の貧困も増えています。下流老人は他人ごとではありません。 さらに、こうした貧困層を狙った 「貧困ビジネス」 が横行しています。日本という国はいったいどうなってしまったのでしょうか。

    さらに、将来への不安が重くのしかかっています。30年以内に必ず来るという 「巨大地震」、不穏な東アジアの政治情勢、特に「北朝鮮のミサイル脅威」「米朝の軍事衝突」。

    不安を煽っているのは政府やメディアですが、「備えあれば憂いなし」 ということでしょうか。

    そして、自身や家族の「健康不安」や「介護問題」、「年金など社会保障費の減額」。

    不安を煽っているのは政府や保険会社ですが、「備えあれば憂いなし」 ということでしょうか。

    これでは誰もお金を使いません。仮に貯蓄があっても将来のために貯めておくしかありません。

    その意味で、非常に住みにくい国になりました。常に将来に不安を感じる国になりました。生きていくのが大変です。

    それでも希望を見出して行かねばなりません。

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    癒しの詩人といわれた 坂村真民の詩

    鳥は飛ばねばならぬ

    鳥は飛ばねばならぬ
    人は生きねばならぬ


    怒涛の海を
    飛びゆく鳥のように
    混沌の世を
    生きねばならぬ

    鳥は本能的に
    暗黒を突破すれば
    光明の島に着くことを
    知っている

    そのように人も
    一寸先は
    闇ではなく
    光であることを
    知らねばならぬ

    新しい年を迎えた日の朝
    わたしに与えられた命題

    鳥は飛ばねばならぬ
    人は生きねばならぬ


    こんな世の中ですが、決して希望を失わず歩を進めたいと思います。本年も宜しくお願い致します。


     

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