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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年11月11日 (土)

五回目の作品展

カルチャーセンターの年一回の作品展が開催されました。

「書」 を習い始めてこの秋で6年目に入りましたが、1年目から臆面もなく作品展に出品させて頂き今年で5回目になりました。

あくまでも趣味の世界ですが、「継続は力なり」、精進を重ねる所存です。

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受付で記帳してからギャラリーに入りました。生徒の作品とは思えない立派な作品の中で、自分の作品が埋没して見えました。

でも、この句がとても気に入っています。いつか大判のパネルに仕上げようと考えています。


虹消えて 音楽はなほ 続きをり    高浜虚子


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