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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年10月16日 (月)

神宮大麻頒布式

お誘いを受けて 「神宮大麻頒布式」 に出掛けました。

「神宮大麻」 とは、伊勢神宮のお札のことだそうです。 関連伊勢神宮サイト

「こんな世界もあったのか」 と、神道の文化に触れ、少しカルチャーショックを受けました。

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壇上では、神主や巫女、関係者が並び、厳かに雅楽の演奏と、祝詞の奏上、巫女さんの舞などがありました。

その後、国歌 「君が代」 斉唱がありました。

配られた資料を読むと、日本の国歌 「君が代」 は、明治36年にドイツで行われた世界国歌コンクールで1位になったと書いてありました。初めて聞きましたが、そんなコンクールがあったのですね。

あまり外国の文化を褒めないイギリス人が 「君が代」 を天上の音楽だと激賞したとも書いてありました。 ※金田一春彦・安西愛子編「日本の唱歌」講談社文庫


季節は 「甘露」 、秋の一日、見聞を広めることができました。感謝申し上げます。

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