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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年8月 4日 (金)

映画 「愛を綴る女」 /チャイコフスキーの舟歌

ラベンダーが色鮮やかに咲く南仏プロバンスの美しい風景の中、許されざる恋に身をこがすヒロイン・・・

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画像 映画.comより

チャイコフスキー 「舟歌」 (四季より6月) のメロディが響き、 「17年の歳月の果てに知る、真実の愛とは――」 という衝撃的な展開を予感させる。

あらためてこの曲の美しさに魅せられました。

映画 「愛を綴る女」 原題 Mal de pierres 2016年 フランス・ベルギー・カナダ合作) 
2017年10月7日~全国ロードショー

オフィシャルサイト 予告編付

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