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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年8月22日 (火)

美術館&博物館を見て回る

先日、郷土の美術館と博物館を一日で見て回りました。

Img_20170822_0001_new Nobunagaomote

以前、酒蔵コンサートで拝見した 林真(はやし しん)氏の日本画もありましたが、活躍中の7人の画家の豊かな創作力に触れることが出来ました。

かわるもの、かわらないもの、
うけつがれるもの、あらたまるもの  「日本画の逆襲」

「日本画の逆襲」というタイトルが気に入りました。若いエネルギーが画壇に新風を送り、新たな文化を創造して見る人を楽しませてくれることは素晴らしいことです。


歴史博物館の展示では、当家の母方の墓地がある 崇福寺様の所蔵品が何点か展示されていました。その他にも、日本初出展の書簡を始め、国宝や重要文化財など多数拝見出来ました。

今年は織田信長公岐阜入城450年です。様々なプロジェクトが進行中ですが、音楽関連のコンサートについては追って当ブログでも紹介したいと思います。

美術館と博物館、さすがに少し疲れを感じましたが、心地よい疲れでした。

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