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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年8月23日 (水)

花鳥風月コンサートを聴く

夏はコンサートラッシュです。週に2、3本のペースで地元のクラシックコンサートに出掛けています。その全てをアップすることが出来ませんが、どのコンサートも演奏家のたゆまぬ努力の結晶です。敬意を払い聴かせていただいています。

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カナデノワコンクールは、全国的にも珍しい「うた」 と 「アンサンブル」主体のコンクールです。コンサートではありませんが、真剣なステージに引き込まれます。

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宗次ランチタイムコンサートでは、「可憐なイタリア・ベルカント~歌に生き、恋に生き~」を聴きました。息の合った期待通りの演奏でした。

2回目の「ring-link-run concert」、趣向を凝らした歌のステージが聴衆を楽しませてくれました。

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クララザール。 久しぶりに、この瀟洒な建物のホールへ出向きました。

Fleur (フルール) という名前の音楽グループが主催のコンサートでしたが、ピアノソロ・デュオ、マリンバ、ソプラノソロ・デュオ、フルート、アンサンブルと非常に多彩なプログラムでした。

「花鳥風月」 をテーマに構成された今回のコンサート、実力派揃いの演奏家が一堂に揃ったという感じです。やや表情が硬い気がしましたが、音楽性豊かな演奏に魅了されました。プロとしての個性も表出され本格的なクラシックコンサートが身近に聴けたことに感激しました。

多くの若き演奏家が精進を重ねて活躍する姿は爽やかです。夏の湿気を吹き飛ばして益々飛躍して欲しいものです。




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