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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年8月 8日 (火)

残暑に「涼」を呼ぶ

迷走した挙句、結局は日本に上陸し各地に大雨を降らせた台風5号。17日間の長寿台風は歴代4位だそうです(上陸した台風としては1位)。

台風の長寿は嬉しくありませんが自然(気象)現象には逆らえません。

台風がやってきた8月7日は 「立秋」 でした。台風のニュースで忘れ去られていたかも知れませんが、暦の上では秋になったわけです。


人は 「秋」 と聞くだけで、もの悲しくなり、誰もが詩人になったようなロマンティックな気分になるものです。


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漂泊の俳人 種田山頭火(さんとうか)は、ひとり山に分け入って、静けさの中に咲く 「白い花」 を見つけました。深山に咲く名も知れぬ 「白い花」 。

その光景を思い浮かべると、不思議と暑さを忘れ、心が澄んでいくような気がします。どの季節に詠まれた句か知りませんが、私にとっては涼しげな一句と言えるのです。

この句から「涼」を取っていただければ幸いです。


あらためて 「残暑お見舞い申し上げます」。

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