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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年7月24日 (月)

大暑/息抜いて生きよう

暦の上では 「大暑(たいしょ)」 です。二十四気のひとつですが、もちろん一年を通じて最も暑い時期を指します。

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ジリジリと照り付ける太陽に汗が噴き出しますが、東北の豪雨被害を思えば、暑さぐらいで文句を言ってはいけません。

うなぎが食べれる幸せ、花火が見れる幸せ、生ビールが飲める幸せも、この時期だからこその贅沢なひと時です。

行き抜いて、息抜いて、生き抜いて。    しみずたいき

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季節と共に過ごそうと考えた今年、暑い夏を味わってみるのも悪くありません。

息を抜いて・・・ 息を抜いて・・・ この夏を乗り切りたいものです。


■ ご参考  

しみずたいきの新刊 「行き抜いて、息抜いて、生き抜いて。」 (2017・7・23発売)

行き抜いて、息抜いて、生き抜いて。 Amazonサイト

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